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IoT(Internet of Things)という言葉がバズワード化したのは今から10年ほど前だが、「いつでも、どこでも、何でもネットワークにつながる」という状況が、昨今ではIoTが大量のデータを収集し、AIがそのデータを分析するというリレーションを形成しつつある。
そこで今号は、データ収集というIoTの“一丁目一番地”に立ち返って、より高度な自動化・最適化を実現し、新たな価値を創出するために、まずは「足場を固める」――そんな目的にかなったコンテンツをシェアしたいと思う。

IIJおよびソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社は、スマート農業向けに土壌水分センサや灌水ナビゲーションサービスを提供する合弁会社の設立について合意しました。2026年4月からの営業開始を予定しています。
同社は、IIJの通信技術やスマート農業に関する知見と、ソニーのセンサ開発などに関する技術力を結集し、持続可能な農業の実現を目指します。
詳細はプレスリリースをご参照ください。
桜咲く春の上野を舞台に、日本最大級のクラシック音楽の祭典「東京・春・音楽祭 2026」が、3月13日から約1カ月にわたり開催されます。世界屈指のアーティストによるオペラ上演や、オーケストラ・室内楽コンサート、歌曲リサイタルなど、華やかな響宴が上野の春を彩ります。
IIJは、地域や支援企業の皆さまとともに東京・春・音楽祭を応援しています。
公演など詳細はこちらをご覧ください
https://www.tokyo-harusai.com/![]()
飲み会の帰り、地元の駅から自転車で自宅に向かう途中、警察のアルコール検問に遭遇しました。あとで調べてみると、道路交通法の改正で、2024年11月から自転車の酒気帯び運転(ちょい飲み)も取り締まりの対象になったと判明。お酒は普段からあまり飲まず、この日も一滴も飲んでいなかったので、幸い検問に引っかかることはありませんでしたが、「アップデートが必要だな」と感じる出来事でした。(M)
「あさげ」と聞くと某飲食メーカの味噌汁のCMを思い出します。漢字では朝餉と書いて朝食を意味しますが、「あさがれい」と読むと天皇の日常の食事という意味があるんだそう。よく朝食を抜いてしまう私ですが、2026年は、ごはん・味噌汁・焼き魚のような朝食をきちんと食べる。そんな1年をおくりたいと思います。(Y)
筋トレの世界では筋肉量を増やすことをバルクアップと言いますが、筋肉を増やすときに脂肪も一緒に増やすバルクアップのことは「ダーティバルク」と呼ばれます。ではその逆は「クリーンバルク」だろうと思うのですが、クリーンバルクとは別に「リーンバルク」という用語もあります。引き締まったという意味の英語の“lean”から来ている、厳密に栄養素を考えて行なう筋肉増量法です。まぎらわしい…(S)
関西の買い物番組「やすとものどこいこ!?」が大好きで、TVerでよく見ています。物欲をほどよく刺激してくれる番組ですが、毎年冬が近づくと必ず登場する“もやし鍋の素”が気になっています。久原本家の「もやしのうま鍋」。やすともが絶賛しているということは、美味しいに違いありません。物価高の今、節約食材の代表である“もやし”をたっぷり(きっと)美味しくいただけるこの鍋の素を、スーパーに行くたびに探しています。(T)
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