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IIJ、「IIJセキュアMXサービス」においてディープラーニング技術を用いた次世代型アンチウイルスエンジンを導入

未知のウイルス防御に有効なアンチウイルス技術でメールセキュリティを大幅に強化

2022年3月14日
株式会社インターネットイニシアティブ

PDF [673KB] / English

当社は、クラウド型の統合メールセキュリティサービス「IIJセキュアMXサービス(以下、セキュアMX)」のアンチウイルス機能を強化するため、新たにディープラーニング(深層学習)技術を用いて未知のウイルスも検知できるDeep Instinct社の次世代型アンチウイルスエンジンを基本機能に組み込み、本日より提供を開始します。ディープラーニング技術を用いたアンチウイルス対策を提供するメールセキュリティサービスは、国内初となります。

セキュアMXは企業のメールシステムに必要なセキュリティ機能をクラウド型で提供するメールセキュリティサービスで、これまで2,000社以上の企業に導入され、クラウド型メールセキュリティ市場で国内シェアNo.1(※)の実績を持っています。昨今ではMicrosoft 365に本サービスを組み合わせてメールのセキュリティを強化するといった利用も増えています。

  • (※)出典:富士キメラ総研(月刊BT 2019年9月号「クラウド型メールセキュリティサービス市場調査」)

本サービスでは、検知エンジンとして複数セキュリティベンダーの製品を利用した多段的なアンチウイルス/アンチスパム対策を行い、脅威メールのすり抜けを防御しています。
今回新たに導入するDeep Instinct社の次世代型アンチウイルスエンジンは、人工知能(AI)による深層学習の技術を用いて数億を超える膨大なファイルのデータサンプルから悪性ファイルの特徴を数値化して作成した数理モデルを活用し、対象の危険度を予測する新しい検知方式のエンジンです。ウイルス判定にディープラーニング技術を活用することで、未知のウイルスに対してもその構造から危険性を予測できるため、実行前にウイルスを判定しブロックすることが可能になります。

セキュアMXの基本機能に、次世代型アンチウイルスエンジンを追加することで、巧妙化するサイバー攻撃に幅広く対応し、検知精度の向上に加え、従来のパターンファイルを用いたウイルス対策では判定できなかった未知のマルウェア、ゼロデイ攻撃に対する防御機能を向上します。基本機能として提供されるため、お客様は追加費用無しでメールセキュリティを強化できます。

次世代型アンチウイルスエンジンイメージ

次世代型アンチウイルスエンジンイメージ

IIJは今後も、「安全をあたりまえに」をコンセプトとするセキュリティ事業ブランド「wizSafe(ウィズセーフ)」の下に、お客様が脅威を意識せず、インターネットを安全に利用できる社会の実現を目指してまいります。

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株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

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