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プレスリリース2020年

クラウド型のデータベースサービス「IIJマネージドデータベースサービス」にDR対策用バックアップ機能を追加

2020年7月9日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎)は、高性能なデータベースをクラウドサービスとして提供する「IIJマネージドデータベースサービス」に、ディザスタリカバリ(DR)対策用のバックアップ機能を追加し、「IIJマネージドデータベースサービス DRオプション」として、本日より提供開始いたします。

本オプションでは、プライマリリージョンにあるデータベースサーバのデータをスタンバイリージョン(DR側)に定期的にバックアップします。災害等でプライマリリージョンがダウンした場合のDR発動時には、お客様は任意のタイミングでスタンバイリージョンにデータを取り込んでデータベースサーバを復旧することができます。平時は、スタンバイリージョンのデータベースサーバを起動しない構成をとることで、データベースのライセンス費用が発生しないようコストを抑えたDR対策を講じることが可能です。

概要

IIJマネージドデータベースサービスは、IIJのクラウドサービス「IIJ GIOインフラストラクチャーP2」で提供するお客様専有の仮想サーバ上でデータベースを月額課金でお使いいただけるサービスです。お客様は、冗長構成やバックアップなど煩雑なデータベースの運用に手を煩わせることなく、かつデータベース機能などの制約なしにご利用いただけます。
今回追加するDRオプションを利用することで、お客様はより安価にDR構成を実現でき、有事の際に本番環境を短時間で復元させることができます。本機能の主な特徴は以下のとおりです。

データベースバックアップのための実装や運用が不要

一般的にDRのためには、スタンバイリージョン側にもデータベースサーバの構築や、バックアップの実装・運用が必要になりますが、本オプションはサービスとして提供されるため、構築にかかる手間や運用費用を抑えることが可能です。

ライセンス費用を抑えたDR対策

スタンバイリージョンのデータベースサーバを起動しているときは、サーバのソフトウェアライセンス費用が発生しますが、本オプションでは、データベースサーバを平時には起動させないことで、ライセンス費用が発生しません。スタンバイリージョンにデータベースサーバを復元するには、プライマリリージョンにある停止中のデータベースのライセンスを流用することで、ライセンス費用を抑えることができます。

短時間で復旧が可能

お客様専用のオンラインサイトから、スタンバイリージョンでのサービスをお申込みいただくと、最短1時間以内にデータベースサーバを復旧させることができます。本サービスの基盤は、IIJの東日本リージョンと西日本リージョンに分散しているため、お客様は東西間でのDR対策を取ることが可能です。

機能名 IIJマネージドデータベースサービス DRオプション
提供開始日 2020年7月9日
提供価格 初期費用 0円
月額費用
  • Oracle Database:50,000円
  • Microsoft SQL Server:15,000円

※上記価格に消費税は含まれません。

サービスイメージ図

サービスイメージ

IIJでは今後とも、お客様がデータベース資産を安心・安全に運用管理できるよう、本サービスの機能拡張を積極的に進めてまいります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

  • (※)本プレスリリースに記載されている社名、サービス名などは、各社の商標あるいは登録商標です。
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