ページの先頭です


ページ内移動用のリンクです

  1. ホーム
  2. IIJについて
  3. 情報発信
  4. プレスリリース
  5. 2016年
  6. IIJ、クラウドサービス「IIJ GIOインフラストラクチャーP2」において最新の「SQL Server 2016」に対応

プレスリリース2016年

IIJ、クラウドサービス「IIJ GIOインフラストラクチャーP2」において最新の「SQL Server 2016」に対応

2016年6月28日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、IIJのクラウドサービス「IIJ GIOインフラストラクチャーP2(以下IIJ GIO P2)」において、本日よりマイクロソフトが提供するデータプラットフォーム 「SQL Server 2016」に対応開始することをお知らせいたします。

IIJ GIO P2は、パブリッククラウドとプライベートクラウドのメリットを一つに融合させたサービスとして、2015年11月に提供開始したIaaS型のクラウドサービスです。お客様は、オンラインからのお申し込みで、要件に応じた自由度の高いシステムを構築できます。このたびSQL Server 2016に対応することで、お客様は、インメモリ技術による高速処理や高度な分析機能など、同データプラットフォームがもつ最新機能をIIJ GIO P2のクラウド環境でご利用いただけます。また、IIJ GIO P2とマイクロソフトのパブリッククラウドサービス「Microsoft Azure」を閉域網で接続するハイブリッドクラウド環境を提供しているため、障害時のバックアップやリカバリ対策として、両クラウドサービス上でデータベースサーバを同期させる構成も可能です。

データベースの構築や運用保守にあたっては、IIJ GIO P2のラインアップとして提供する「IIJ GIOアドバンストDBソリューション」をご利用いただくことで、データベースのインストール、インテグレーション、バックアップ、移行などの運用をアウトソースすることができます。

提供価格

個別見積

IIJでは今後も、付加価値の高いクラウドサービスの提供を通じて、お客様のビジネス成長を支援してまいります。

日本マイクロソフト株式会社からのエンドースメント

日本マイクロソフトは、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)の「IIJ GIOインフラストラクチャーP2」におけるSQL Server 2016の提供開始を心より歓迎いたします。
IIJとは、これまでの協業関係により数多くのソリューションをお客様に提供して参りました。この度の取り組みでは、SQL Server 2016の持つ「インメモリのパフォーマンス強化」、「強力で高度な分析」といった特長を、IIJ GIOとAzureのハイブリッドな利用を通じてよりいっそう活かすことができると確信しています。今後も日本マイクロソフトは、IIJと密に連携し、より多くのお客様のビジネスの発展に寄与してまいります。

日本マイクロソフト株式会社
クラウド & エンタープライズ ビジネス本部 業務執行役員 本部長
佐藤 久

本件に関するお問い合わせ

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

  • (※)本プレスリリースに記載されている社名、サービス名などは、各社の商標あるいは登録商標です。
Get ADOBE READER
Adobe Readerのダウンロード
Adobe Readerは左の「Get Adobe Readerblank」ボタンをクリックして入手できます。

ページの終わりです

ページの先頭へ戻る