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IIJ、モジュール型データセンターの設備を監視・運用する「IIJデータセンターファシリティ運用管理サービス」を提供開始

モジュールの販売からファシリティの監視・運用・保守までをワンストップで提供

2015年12月15日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、モジュール型データセンターの電源、空調設備等の監視・運用・保守を行う「IIJデータセンターファシリティ運用管理サービス」を、本日より提供開始いたします。

IIJでは、2011年に商用として国内初となる外気冷却型コンテナユニットを採用したモジュール型データセンター「松江データセンターパーク」を開設し、自社のクラウドサービス設備として運用してまいりました。現在では、モジュール型データセンターをお客様敷地内で利用したいというニーズに対して、間接外気冷却方式を採用し、省エネ性に優れた「co-IZmo/I(コイズモアイ)」を国内外で販売しています。

「IIJデータセンターファシリティ運用管理サービス」では、IIJがこれまで松江データセンターパークで自社設備を運用してきたノウハウを生かし、モジュール型データセンターに対して電気/空調設備といったファシリティや内部の温湿度、消費電力などを遠隔で監視・運用するサービスをご提供します。co-IZmo/Iは、IT/空調一体型で早期の構築が可能なうえ、モジュール連結型で段階的に拡張できるなど、クラウド・ビッグデータ時代に最適なデータセンターモジュールです。本サービスにより、データセンターファシリティの設計からネットワーク、クラウド基盤のワンストップな構築・運用、さらに監視、定期点検、駆付け保守まで、トータルなファシリティ管理の実現が可能になります。

対象

モジュール型データセンター「co-IZmo/I」

サービス内容

  • IIJ監視センターにおける遠隔監視
  • 24時間365日対応のオンサイト保守
  • 定期点検(1回/年)
  • 予備品事前配備

品目

品目 遠隔監視 24時間365日
オンサイト保守
定期点検 予備品
タイプA ○(込み)
タイプB ×

サービス料金

個別見積もり

今後は遠隔監視、設備保守サービスにくわえて、監視結果をもとに、設備の適性評価や温度設定の最適化など、より省エネを推進するためのご提案まで、提供範囲を広げる予定です。

IIJでは今後も、環境性能の高いデータセンターの開発に積極的に取り組むとともに、お客様のニーズに即したサービス開発を推進してまいります。

関連サービス・ソリューション

本プレスリリースに関連するIIJのサービス・ソリューションは以下になります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

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