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プレスリリース2020年

「IIJクラウドエクスチェンジサービス for Microsoft Azure Peering Service」を大和リゾートが採用

テレワークへの完全移行に向けて、より快適で安定したOffice 365の利用環境を実現

2020年3月30日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎)は、Office 365をはじめとするMicrosoftクラウドサービスへのダイレクト接続を実現する「IIJクラウドエクスチェンジサービス for Microsoft Azure Peering Service」が、大和リゾート株式会社(以下大和リゾート)に採用されたことをお知らせいたします。

大和リゾートは、全社的なテレワークへの移行に向けてOffice 365を導入するにあたり、安定した通信環境を確保でき、且つ大和ハウスグループのセキュリティポリシーに合ったネットワークの設計を検討していました。IIJクラウドエクスチェンジサービス for Microsoft Azure Peering Serviceでは、お客様のネットワークからMicrosoftクラウドサービスまでを、インターネットを介さずIIJのプライベートバックボーン経由でダイレクト接続します。より安全で信頼性の高い接続環境を提供できるため、その点が評価され今回の採用に至りました。また併せて、Office 365の利用で増大するトラフィックの処理や頻繁に発生する経路情報の更新にかかる運用負荷を軽減するため、クラウド上でトラフィックを自動的に経路制御する「IIJクラウドプロキシサービス」も採用いただいています。

提供イメージ図

提供イメージ図

導入のポイントと期待される効果

Office 365へのダイレクト接続を実現

IIJは、マイクロソフト社からMicrosoft Azure Networking MSPに認定されたネットワーク事業者として、Microsoft Azure Peering Serviceに対応したことで、業種や用途に関わらずすべてのお客様にOffice 365へのダイレクト接続サービスを提供することが可能になりました。また、従来提供しているAzure ExpressRouteへの接続サービスでは、200社以上におよぶ豊富な導入実績があり、その点も評価いただきました。

プロキシサーバの運用負荷を軽減

Office 365はサーバ構成の変更に伴い、接続先のアドレス情報が頻繁に変わるため、経路情報の変更に伴う運用負荷がかかります。プロキシサーバの機能をクラウドで提供する「IIJクラウドプロキシサービス」を利用することで、Office 365のアドレス情報が自動的に取得されるため、経路情報のメンテナンス工数が軽減されます。

関連サイト

IIJでは今後とも、付加価値の高いクラウドサービスの提供を通じて、お客様のビジネスをサポートしてまいります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

  • (※)本プレスリリースに記載されている社名、サービス名などは、各社の商標あるいは登録商標です。
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