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プレスリリース2019年

IIJ、Office 365などMicrosoftクラウドサービスへの信頼性の高い接続サービス 「IIJ クラウドエクスチェンジサービス for Microsoft Azure Peering Service」を 提供開始

2019年11月6日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、Office 365をはじめとするMicrosoftクラウドサービスへのダイレクト接続を実現する「IIJ クラウドエクスチェンジサービス for Microsoft Azure Peering Service(以下、本サービス)」 を2019年12月上旬より提供開始いたします。

昨今、働き方改革にともなう業務の効率化や生産性向上などを目的に、中堅・中小企業を含むあらゆる業種においてMicrosoftのクラウドサービス、特にOffice 365の導入企業が増加しています。さらに、より信頼性の高い安定した通信でクラウドサービスに接続したいという企業のニーズも高まっており、IIJではそうしたニーズに応えるソリューションとして、マイクロソフト社の閉域接続サービス「ExpressRoute」を利用した接続サービス「IIJクラウドエクスチェンジサービスfor Microsoft」を提供してまいりました。

今回、業種、用途にかかわらずすべてのお客様がご利用いただけるサービスとして、Office 365などMicrosoftクラウドサービスへの接続サービスを提供開始いたします。

本サービスの特徴は以下のとおりです。

Microsoftクラウドサービスへの信頼性の高い接続を実現

IIJ クラウドエクスチェンジサービス for Microsoft Azure Peering Serviceでは、お客様ネットワークからOffice 365をはじめとするMicrosoftクラウドサービスまでの接続を、IIJのサービスとして提供いたします。業種や企業規模を問わず、すべてのお客様に信頼性の高い安定した通信環境をご利用いただけます。

50Mbpsや100Mbpsという小規模での利用にも対応

提供帯域として50Mbpsや100Mbpsといった狭帯域のメニューを用意しています。比較的小規模での利用にも対応しており、低コストでのご利用が可能です。

ファイアウォールをオプションで提供

お客様ポリシーに合わせてファイアウォールをオプションで提供することが可能です。ファイアウォールはクラウド側に設置し、マネージドサービスとして提供いたします。

  • (※)Microsoft global networkへはNAPT(Network Address Port Translation)後に接続されます。

各種IIJサービスとの連携によりOffice 365をより快適に利用可能

Office 365の宛先情報を自動で更新し、URL変更などの煩雑な運用が不要となる「IIJクラウドプロキシサービス」やリモートアクセス環境でもMicrosoft Teamsでのビデオ会議や音声会議を低遅延で快適に利用できる「IIJフレックスモビリティサービス」など、各種IIJサービスと組み合わせることで、Office 365をより快適に安定して利用できる環境の実現を支援します。

サービスイメージ

IIJ クラウドエクスチェンジサービス for Microsoft Azure Peering Service<br />イメージ

利用料金

1契約120,000/月~

  • (※)詳細は個別見積り

IIJでは今後とも、付加価値の高いクラウドサービスの提供を通じて、お客様のビジネスをサポートしてまいります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

  • (※)Microsoft、Azure、Dynamics、ExpressRoute、Office 365は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標 または商標です。
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