ページの先頭です


ページ内移動用のリンクです

  1. ホーム
  2. IIJについて
  3. 情報発信
  4. プレスリリース
  5. 2019年
  6. IIJ、北海道警察に協力し、サイバー捜査官の育成を支援

プレスリリース2019年

IIJ、北海道警察に協力し、サイバー捜査官の育成を支援

2019年7月1日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、サイバーセキュリティ分野における警察の知見向上を目的に、本日付で、北海道警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課の捜査官をIIJセキュリティオペレーションセンター(SOC)(※)に受け入れることとなりましたので、お知らせいたします。

IIJでは、お客様に安心・安全なICT環境を提供するための取り組みとして、国内で不足するセキュリティ人材の育成を推進しています。同取り組みのひとつとして、IIJ SOCにおいては、膨大な情報から脅威や攻撃のリスクを迅速に検知・対処するセキュリティアナリストを育成するためのIIJ独自の研修プログラムを構築し、高度な技術、専門性を有するセキュリティ人材を育成しています。

この度、人材育成における新たな支援として、2019年7月1日から3ヵ月間、北海道警察から研修生1名を受け入れる協定を2019年6月26日に締結いたしました。IIJ SOCの体系的な研修プログラムを、素養に応じて受講することにより、ウイルス解析、デジタルフォレンジックなどサイバー関連事案の捜査に有用な知識、技術を習得してもらうことを目指しています。

研修プログラム

IIJ SOC 研修プログラム

サイバー犯罪が高度化、巧妙化するなかで、警察のサイバー捜査官には、より高度な技術や専門性が要求されるようになっており、IIJでは、これまでも兵庫県警察および島根県警察とアドバイザリ契約を締結し、両警察の捜査官を継続して受け入れています。

IIJは今後とも、セキュリティ事業ブランド「wizSafe(ウィズセーフ)」の下、インターネットを誰もが安心して安全に使える社会インフラへと発展させるべく、活動してまいります。

  • (※)IIJセキュリティオペレーションセンター:24時間365日体制で膨大な情報から「迅速・正確に」リスクを検知・対処するために必要なシステムを適切に配置した施設です。センター内には、お客様からお預かりしたPCの解析など、機密性の高い情報を取り扱う「セキュリティラボ」を併設しており、ラボとセンターの連携により、高度な脅威に対応します。
報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

Get ACROBAT READER
Adobe Acrobat Readerのダウンロード
Adobe Acrobat Readerは左の「Get Adobe Acrobat Readerblank」ボタンをクリックして入手できます。

ページの終わりです

ページの先頭へ戻る