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プレスリリース2019年

IIJ、クラウド型「IIJ仮想デスクトップサービス」を機能拡充

同時アクセス数を5,000ユーザまで拡大、企業のデジタル・ワークプレイスを後押し

2019年1月16日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、Windowsのデスクトップとアプリケーション環境を仮想化し、月額のクラウドサービスとして提供する「IIJ仮想デスクトップサービス」において、同時接続ユーザ数の拡大やマスターイメージの運用代行オプションの追加等を行い、2019年2月15日より提供開始いたします。

IIJ仮想デスクトップサービスは、Citrix社のCitrix Virtual Apps and Desktops(旧称:XenAppおよびXenDesktop 7.15 LTSR)を活用し、仮想デスクトップを利用するために必要な高性能サーバリソース、ライセンス、運用一式をクラウド型で提供しているサービスです。パソコンやスマートデバイスで利用でき、端末にデータを保有しないため、セキュアなモバイルワークが実現できます。Windows 10に対応しており、Windows 7の延長サポート終了(2020年1月14日予定)に伴うOS移行にも最適です。また、IIJの他サービスの併用によって、認証対策やモバイルの接続性維持など、仮想デスクトップを利用する上で生じるIT課題を解決します。

機能拡充

同時アクセス数の拡大とハイコア・ハイメモリなデスクトップリソース

同時に5,000ユーザまでお使いいただけます。デスクトップリソースは、CPUコア数48、メモリ1024GB~2048GBを搭載した仮想サーバを提供します。

マスターイメージ運用代行オプション

毎月1回、指定された日時にWindows Updateを反映したマスターイメージを自動作成し、実行します。マスターイメージの手動配信や切り戻し作業の代行、OSの変更にも対応します。複数のマスターイメージを保持でき、クローニング(複製)時に不具合が生じた場合は設定変更前の状態にPCの再起動で切り戻すことができます。

サービス仕様

従来のサービスメニュー体系を刷新し、以下のとおり提供いたします。

基本サービス 管理リソース 専用の管理画面:仮想デスクトップの設定・管理やマスターイメージの管理
デスクトップリソース サーバスペック:CPUコア数48、メモリ1024GB~2048GB
VDSライセンス 仮想デスクトップ ライセンス
プロファイルストレージ ユーザデータ保存ストレージ
  • デスクトップ/1ユーザあたり50GB
  • アプリケーション(デバイス端末用)/1ユーザあたり10GB
オプション アンチウィルスオプション トレンドマイクロ社「ウィルスバスターコーポレートエディション」ユーザライセンス
マスターイメージ運用代行オプション マスターイメージの運用代行
対応OS デスクトップ Windows 10、Windows7
アプリケーション配信 Windows Server 2016、Windows Server 2019(対応予定)
  • (※)IIJプライベートアクセスサービスを別途ご契約いただく必要があります。
  • (※)Windows 2019の対応時期は、サービスサイトにてお知らせいたします。

参考価格

  • 仮想PC環境(3,000ユーザ、同時接続2,100ユーザ) 1ユーザあたり月額約3,600円
  • Web分離環境(2,500ユーザ、同時接続500ユーザ) 1ユーザあたり月額約1,600円

IIJサービスとの併用例

インターネットからのアクセスと認証対策

Active Directory(AD)のクラウド運用サービス「IIJディレクトリサービス for Microsoft」や、クラウド型ID管理・認証サービス「IIJ IDサービス」を併せてお使いいただくことで、ADサーバのインフラ運用やID・パスワード管理の負荷軽減、フェデレーション(各種サービスへのシングルサインオン)が実現できます。ワンタイムパスワードの管理アプリ「IIJ SmartKey」で段階認証によるセキュリティ強化も図れます。

快適なネットワーク接続性の確保

フレッツ輻輳回避やゲートウェイ負荷分散等を実現するネットワークの仮想化サービス「IIJ Omnibusサービス」や、切れにくい快適なVPN環境を提供する「IIJフレックスモビリティサービス」を利用することで、拠点間の回線混雑や再接続の手間といったモバイル通信時のストレスがありません。

サービス概要図

  • (※)「IIJ GIO仮想デスクトップサービス」からIIJ仮想デスクトップサービスへサービス名を変更いたしました。

エンドースメント

Citrix Virtual Apps and Desktops(旧称:XenAppおよびXenDesktop 7.15 LTSR)を利用したIIJ仮想デスクトップサービスは、ユーザが各端末にデータを保有せず、各々のパソコンやスマートデバイスにおいてセキュアなモバイルワーク環境を実現します。今回、このIIJ仮想デスクトップサービスに、同時接続可能なユーザ数の拡大やマスターイメージの運用代行オプション等、新たな機能が追加され、より使い勝手の良いモバイルワーク環境が構築されます。シトリックスとしてもこの環境構築実現に貢献できることを、大変嬉しく思っています。

シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
代表取締役社長
青葉 雅和

IIJでは今後も、付加価値の高いクラウドサービスの提供を通じて、お客様のデジタル・ワークプレイス戦略をサポートしてまいります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

  • (※)本プレスリリースに記載されている社名、サービス名などは、各社の商標あるいは登録商標です。
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