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プレスリリース2018年

IIJ、セキュアで快適なVPNサービス「IIJフレックスモビリティサービス」を提供開始

2018年10月24日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、安全かつ快適に利用できる新しいVPNサービス「IIJフレックスモビリティサービス」を2018年12月中旬より提供開始いたします。

各企業においてはテレワークによるワークスタイルの変化やコミュニケーションツールの普及に伴い、モバイル経由で安全かつ確実に社内システムに接続し、いつでもどこでも社内と同様に仕事ができる環境整備が不可欠となっています。一方で、社内ネットワークに安全にアクセスするためのVPN接続には、通信速度が遅い、接続が切れやすいといった課題があり、特にビデオ会議のようなリアルタイムコミュニケーションツールを最大限活用できていないのが現状です。IIJでは、そうした課題を解消すべく、セキュアで高速かつ快適に利用できるVPNサービスとして、IIJフレックスモビリティサービスを開始いたします。

IIJフレックスモビリティサービスの特徴は以下のとおりです。

セキュアで高速な通信により外出先でも社内同様の作業環境を実現

VPN通信をUDPプロトコル(※)で行うことで、セキュアかつ高速なVPN通信を可能にします。社内システムへのアクセスをはじめ、ビデオ会議や音声チャットのようなリアルタイムコミュニケーションも遅延なく利用できるため、自宅や外出先など、社外からの接続でも社内同様の作業環境を実現できます。多様化するワークスタイルに対応し、円滑なコミュニケーションや生産性向上を実現します。

切れないVPNで快適な通信を維持し、ユーザの利便性を向上

本サービスでは、VPNの認証にActive Directoryが利用可能で、パソコンにログインすると同時に自動的にVPNにも接続することが可能です。さらに、切断のオペレーションをしない限りVPNセッションを張り続けるため、一時的な通信断や電波状況の悪い場所でも再接続の手間が不要で切れないVPNを実現し、VPN利用におけるユーザのストレスを軽減し、利便性を大幅に向上します。

  • (※)UDP(User Datagram Protocol):インターネット標準トランスポート層のプロトコルのひとつ。データ(パケット)を送信する際、セッション(接続)を確立せずに送信するため遅延が少なく、即時の応答性を求める通信やリアルタイム性が重要視される通信で使われることが多い。

なお、IIJフレックスモビリティサービスはIIJ Omnibusサービスと連携することが可能で、モバイルから社内ネットワーク、拠点間ネットワークへの接続を、IIJ Omnibusを通してシームレスに実現するネットワークを構築することが可能です。

イメージ図

IIJフレックスモビリティサービス イメージ

IIJでは、多様化する働き方に対応し、社員の生産性向上を実現するためのインフラ基盤を提供すべく、サービスを拡充してまいります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

  • (※)本プレスリリースに記載されている社名、サービス名などは、各社の商標あるいは登録商標です。
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