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プレスリリース2018年

IIJ、「IIJ GIOインフラストラクチャーP2」を西日本リージョンで提供開始

仮想サーバのラインアップにハイスペックのインスタンスを追加し、より多くの利用用途に対応

2018年6月14日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、自社のクラウドサービス「IIJ GIO(ジオ)インフラストラクチャーP2(以下IIJ GIO P2)」において、西日本リージョンを開設し、本日より「パブリックリソース」を、2018年10月より「プライベートリソース」「ストレージリソース」の提供を開始いたします。

IIJ GIO P2については、これまで東日本リージョンにて提供してまいりましたが、このたび西日本リージョンでの提供も開始いたします。東日本リージョン、西日本リージョン間はIIJの提供するプライベートバックボーンサービスで結ばれており、高品質かつ広帯域なリージョン間ネットワークを無償でご利用いただくことができます。また、地理的に十分に離れたリージョン間でサービスを利用することで、お客様はBCP(事業継続計画)に基づいたシステム構成を実現することができるなど、利用用途が拡大します。

IIJ GIO P2は2015年10月より提供を開始し、現在マルチテナント型で仮想サーバを利用できる「パブリックリソース」と、VMwareで仮想化されたホストおよび物理ホストを利用できる「プライベートリソース」、双方からアクセスできる共有ストレージサービスである「ストレージリソース」の3つのサービスで構成されています。西日本リージョンの開設にあわせて、これらのサービスで利用できる仮想サーバのラインアップを拡充します。

仮想サーバの拡充

西日本リージョンでは、IIJ GIO P2で提供する仮想サーバのラインアップに、以下のタイプを追加いたします。

性能保証タイプ

16core、メモリ64GBのスペックを持つ、「VG16-64」を追加。

IIJ GIO P2 性能保証タイプ

ベストエフォートタイプ

20vcore、メモリ32GBのスペックを持つ、「VB16-32」を追加。

IIJ GIO P2 ベストエフォートタイプ

  • (※)西日本リージョンのみでの提供となります。

ハイクラスな仮想サーバの追加で、より高い処理能力が求められる用途に、万全に対応することができます。

IIJでは今後も、お客様のニーズに対応し、高い品質と可用性のクラウドサービスを提供してまいります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

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