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プレスリリース2018年

IIJ、医療・介護情報の迅速な共有により地域医療連携と地域包括ケアを実現する「IIJ電子@連絡帳サービス」において、モバイル版を提供開始

愛知県東三河地区の東三河ほいっぷネットワークがIIJ電子@連絡帳サービスを採用

2018年3月26日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、医師や看護師、介護士、薬剤師など在宅医療に関わる様々な専門職の方が医療・介護情報を共有するためのプラットフォーム「IIJ電子@連絡帳サービス」において、タブレットやスマートフォンに特化したモバイル版を本日より提供開始いたします。
また、IIJ電子@連絡帳サービスが愛知県東三河地区において採用され、同地区の在宅医療・福祉支援のネットワークシステム「東三河ほいっぷネットワーク」にて今月よりご利用いただいていることをお知らせいたします。

IIJ電子@連絡帳サービスは、名古屋大学医学部附属病院 先端医療・臨床研究支援センターが開発した情報共有ツール「電子@連絡帳」を、同センターとの共同研究によりクラウド型サービスとして商用化し、医療情報の取り扱いに係る各種ガイドラインに準拠した高いセキュリティレベルのクラウド基盤上で提供しています。

IIJ電子@連絡帳サービス モバイル版

これまで提供していたPC版にくわえ、IIJ独自開発の機能として、新たにモバイル版を提供開始いたします。タブレットやスマートフォンに特化したインタフェースを用意することで、デバイスの特徴を活かした音声入力機能の活用や、写真・動画をアップロードが容易になります。これにより、現場で活動する医師やコメディカルの方の業務効率を大幅に向上します。

モバイル版画面イメージ

「東三河ほいっぷネットワーク」におけるIIJ電子@連絡帳サービスの採用

東三河ほいっぷネットワークは、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村で構成する8行政区にて共同で構築した在宅医療・福祉統合型支援ネットワークシステムです。本ネットワークシステムにおいて、今回IIJ電子@連絡帳サービスを採用され、2018年3月より、利用開始いただきました。本サービスをご利用いただくことで、各種医療情報関連ガイドラインに準拠した高度なセキュリティ環境、およびクラウド環境を活かしたパフォーマンス向上、保存領域の拡大、災害対策環境(DR対策)を実現いたしました。

IIJ電子@連絡帳サービスをご利用の東三河電子連絡帳協議会の方々からのエンドースメント

東三河ほいっぷネットワークのIIJ電子@連絡帳サービスの採用を歓迎します。旧システムよりも格段に処理性能が向上し使いやすくなりました。愛知県東三河地区では、電子連絡帳を利用し介護認定の電子審査会システムの運用を開始します。電子連絡帳で構築された地域包括ケアシステムの多職種ネットワークを活用し、今後も行政と連携しながら救急搬送、災害活用などさまざまな地域課題の解決に取り組んでいきたいと思います。IIJ電子@連絡帳サービスに移行したことで、モバイル版の利用が開始され操作性が簡易になり多くの多職種が利用しやすくなりました。今後の電子連絡帳と電子支援手帳を組み合わせて行う、オンライン診療の開発も期待しています。

一般社団法人 豊橋市医師会 電子連絡帳担当理事
医療法人廣姫会 田代ひ尿器科 院長 山内 智之

東三河ほいっぷネットワークのIIJ電子@連絡帳サービスの採用を歓迎します。処理性能が格段に向上し医療・介護・行政の各利用者から利用しやすくなったとの声があがっています。豊川市医師会では、平成27年4月より在宅医療サポートセンターを設置し、住み慣れた我が家で、自分らしく安心して生活できるような地域をめざし、医療・介護・行政の関係者が連携して、在宅医療を提供できる資源やしくみを増やすための支援をしています。研修会、会議開催の連絡ツールとして電子連絡帳のプロジェクト機能はかかせないICTシステムです。今後も行政と連携し電子連絡帳を利用しながら地域の在宅医療の普及を行っていきます。モバイル版がリリースされ、より多くの多職種が参加しやすくなりました。IIJ電子@連絡帳サービスのさらなる発展に期待しています。

一般社団法人 豊川市医師会 会長
医療法人信愛会 理事長 大石 明宣

東三河ほいっぷネットワークのIIJ電子@連絡帳サービスへの採用を歓迎します。穂の国訪問看護ステーション マチニワでは、電子連絡帳を利用し日々多職種と連携しながら訪問看護を実施しています。多職種への連絡手段として電子連絡帳はかかせないシステムとなっており、特に介護の要である居宅介護支援事業所の参加率が高いことが活用の鍵になっています。IIJ電子@連絡帳サービスでは、大幅な性能改善が実施され業務スピードが改善しました。多職種に言葉で状況を伝えるよりもありのままの状態を伝えられる写真・動画連携は大変便利です。IIJ電子@連絡帳サービスは、セキュリティも確保されていますので安心して利用できます。モバイル版もリリースされ操作性がより簡易になりました。今後も電子連絡帳を積極的に活用しながら患者さんが望む在宅生活を支援しています。

穂の国訪問看護ステーション マチニワ 所長 堀川 真樹子

IIJでは、地域医療連携および地域包括ケアを推進すべく、付加価値の高いサービスを提供してまいります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

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