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プレスリリース2017年

IIJ、セキュリティ情報発信サイト「wizSafe Security Signal(ウィズセーフセキュリティシグナル)」を開設

収集した膨大なログやバックボーントラフィックから観測した情報を基に、インターネット上の脅威動向や新たな攻撃手法などの情報を公開

2017年10月19日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、企業や組織のセキュリティ対策の支援を目的に、タイムリーなセキュリティ情報を発信するサイト「wizSafe Security Signal(ウィズセーフセキュリティシグナル)」を本日より開設いたします。

昨今、インターネットは社会インフラとして浸透し、あらゆるビジネスにおいても必要不可欠なツールとして利用されています。その一方で、企業や組織の機密情報やシステムのダウンなどを狙ったサイバー攻撃は高度化・多様化が進んでおり、最新の脅威や攻撃手法のトレンドなどを把握することは、セキュリティ対策を立てるための事前の策として欠かすことはできません。

IIJは、2008年よりセキュリティ関連情報をまとめた季刊レポート誌「Internet Infrastructure Review(IIR)」を通じて、インシデント観測の仕組みで収集した各種攻撃の傾向および対策やインターネットバックボーンの運用を通して蓄積した技術的知見を紹介してきました。
しかしながら攻撃手法の高度化・巧妙化に伴い、セキュリティ対策においても状況に応じた即時的な対応が求められるようになってきています。このたび、情報公開の即時性や閲覧性の向上をはかり、企業や組織における情報部門担当者の迅速なセキュリティ対策を支援するため、セキュリティ情報をブログ形式で発信する「wizSafe Security Signal(ウィズセーフセキュリティシグナル)」を開設いたします。

wizSafe Security Signalでは、IIJが展開するセキュリティ事業「wizSafe(ウィズセーフ)」の中核である情報分析基盤による膨大なセキュリティ機器のログやバックボーントラフィックなどの観測情報、それらの分析結果を基にした定期的な脅威動向に加えて、新たな攻撃手法や脆弱性などにより被害が懸念される緊急度の高い情報を国内外のお客様向けに提供いたします。お客様は本サイトを参照することで、インターネット上の脅威について把握し、自社や自組織に被害を与える前に、迅速な対策を講じることが可能になります。

wizSafe Security Signal

コンテンツ一覧

  内容
観測レポート
  • DDoS攻撃の観測レポート
  • IIJマネージドセキュリティサービスの観測レポート
  • Web/メールのマルウェア脅威の観測レポート
  • ボットによる攻撃・探査の観測レポート
  • セキュリティインシデントレポート
注意喚起 緊急度が高い脅威や攻撃、脆弱性の情報
(概要、影響範囲、対策など)

上記のコンテンツにとどまらず、情報分析基盤に取り込むデータおよびその分析対象範囲を順次拡大し、今後、お客様にとってさらに有益となる情報をご提供できるよう、情報発信体制の強化・拡充していく予定です。

「wizSafe(ウィズセーフ)」は、IIJが「安全をあたりまえに」をコンセプトに展開するセキュリティ事業ブランドです。IIJはセキュリティ事業における様々な取り組みを通してITにおけるあらゆる脅威から企業や人々を守り、本来の活動に専念できる安心安全な社会に貢献してまいります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

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