ページの先頭です


ページ内移動用のリンクです

主な実績

IIJの配信事業の代表的な事例をご紹介いたします。

スポーツ中継(大規模ライブ配信)

ファンのみならず、国民全体が注目する夏の高校野球(全国高校野球選手権大会)。
IIJでは、朝日放送テレビ株式会社様による試合中継のストリーミング配信を行なっています。数多い地方大会の同時配信をはじめ、アクセスが集中する決勝戦も安定した品質でのコンテンツ配信を実現しています。
その他にも、IIJでは様々なスポーツ中継の配信を行なっています。

動画配信プラットフォーム提供企業「JOCDN」設立

JOCDN株式会社は、IIJと民放各社の出資により、国内動画配信に特化した配信プラットフォームを提供する合弁会社として2016年12月に設立されました。IIJがもつ大規模配信に関する高い技術力と放送事業者がもつ動画配信サービスの運営ノウハウを融合し、高品質なCDN(Content Delivery Network)サービスを、放送事業者および動画配信事業者向けに提供しています。

高品質な音楽配信への取り組み

IIJは1990年代よりいち早くインターネットを利用した動画配信に取り組み、様々な配信プロジェクトを通じて技術的チャレンジを続けてきました。
特に2015年以降はハイレゾ音源によるストリーミング配信など「音」に関する高品質配信に積極的に取り組んでいます。

「音」に関する高品質配信の取り組み

2015年4月
ハイレゾ(DSD) ライブストリーミングの公開実験
2015年12月
ハイレゾストリーミングサービス「PrimeSeat」を開始
2017年~
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演を、高品質なDSD11.2MHz/1bitでライブ配信

さらに、国内でも2018年12月より4Kによる衛星放送が始まり、ますます映像の高精細化が進む昨今、IIJでは、高画質・高音質による配信プラットフォームの開発にも取り組んでいます。2019年4月にはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団公演(ゲネプロ)の4K映像とハイレゾ音源(PCM96kHz/24bit)によるライブストリーミングに成功(2019年4月よりソリューション提供開始)するなど、高品位な映像と音声を融合した未来の配信サービスを実現するための技術開発を推進しています。


ページの終わりです

ページの先頭へ戻る