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お知らせ

IIJの配信事業について

日本のインターネットトラフィックは増加の一途をたどっており、とりわけ動画トラフィックが多くの割合を占めるようになりました。

IIJでは創業時より高品質なインターネット接続サービスを提供し、大規模な通信を安定して処理できるよう自社のバックボーンネットワークを増強し続けてまいりました。この大容量バックボーンを活かし、1990年代よりいち早く動画配信事業にも取り組み、映像機器ベンダーや先進的なコンテンツホルダーの方々と様々な配信プロジェクトを実施することで知見を蓄えています。

2019年に発生した新型コロナウィルス感染症以降、リモートワークの普及、働き方改革によるインターネットトラフィックの増加は顕著であり、とりわけ動画配信は多くのトラフィックを要します。こうした市場環境に対してIIJはこれまで培ってきたIPネットワーク技術を活用し、様々な視点から次世代の配信事業に取り組んでおります。

日本の固定系ブロードバンドサービス契約者のダウンロード総トラフィック(推計値)

(※)2017年度の数値減少については計測方法変更によるもの

IIJの事業領域集信から配信まで

制作現場から放送局へ映像データを送る“コントリビューション(集信)”から、映像データを配信可能な形式へ変換して視聴者へ届ける“ディストリビューション(配信)”まで、オールIP化を実現し、ワンストップでご提供できることが大きな特徴です。

IIJでは、日本最大級のバックボーンを活用し、“遠隔地からの映像コンテンツ集信”から“数十万の同時アクセスが発生する大規模配信”まで、安定した品質で動画を提供してきた豊富な実績があります。

今後に向けて

安定した配信環境を提供するために、配信プラットフォームの規模拡大を追求することも必要ですが、同時に、放送の同時配信時代(※)を見据えた新たな配信方式の開発を行なっていくことも重要です。

IIJではそのための研究開発や実証実験にも積極的に取り組んでいます。これからも日本のインターネット黎明期よりインターネット接続サービスを提供してきたIIJならではの視点で、“ネットワークに優しい配信方式”を追求してまいります。

  • 同時配信: TV放送局が同時間帯に同番組を、インターネットなどのIPネットワーク上で配信すること。

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