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ネットワーク機器を遠隔管理する「IIJマルチプロダクトコントローラサービス」にて国内LANスイッチ市場で高いシェアを持つアライドテレシス製機器の対応を開始

2026年5月15日
株式会社インターネットイニシアティブ

PDF [253KB]PDF

当社は、ネットワーク機器を遠隔で一元的に制御・管理できるサービス「IIJマルチプロダクトコントローラサービス」が、本日よりアライドテレシス製ネットワーク機器への対応を開始することをお知らせします。当社の企業向け高機能ルータ「SEIL(ザイル)」「SA-W」シリーズ、ならびにシスコシステムズ社製品(※1)、Fortinet, Inc.製品(※2)、ヤマハ株式会社製品(※3)に加え、国内LANスイッチ市場で高いシェアを持つアライドテレシス株式会社製品(※4)が同一の管理画面で一括管理できるようになり、ネットワーク管理者の運用負荷を軽減します。

  • (※1)Cisco IOS搭載製品
  • (※2)FortiOS搭載製品(FortiGateシリーズ)
  • (※3)RTXシリーズおよびSWXシリーズ製品
  • (※4)AlliedWare Plus OS搭載製品(SwitchBladeシリーズ、xシリーズ、SE/GS/SHシリーズ、AR/ARXシリーズ、TQRシリーズ製品)

背景

企業・官公庁においてデジタルトランスフォーメーション(DX)推進が本格化する中、基幹業務や行政サービスを支えるネットワーク基盤には、高い信頼性と効率的な運用が求められています。一方で、IT人材不足やネットワーク運用業務の属人化は、依然として深刻な課題となっています。
さらに、複数ベンダーのネットワーク機器を導入している環境では、管理・監視・設定作業が煩雑化し、障害発生時の対応や日常的な保守業務が管理者の大きな負担となっています。こうした運用負荷の増大は、DXを担う人材のリソースを圧迫し、組織全体のDX推進を停滞させる一因となっています。

対応機器追加の概要

当社は、当社の独自技術であるルータの自動接続・一元管理システム「SMF(※5)」を基盤としたネットワークマネージメントサービス「IIJマルチプロダクトコントローラサービス」を2021年より提供し、自社製品である「SEIL」および「SA-W」シリーズに加え、国内外複数メーカーのネットワーク機器への対応を2025年3月より開始しています。以降も、国内外メーカーを問わず対象機種追加に関するご要望を多数いただいたことをうけ、今回、官公庁・自治体分野で多くの導入実績があり、国内のLANスイッチ市場において強みを持つ、アライドテレシス社製のネットワーク機器を新たにサポートすることといたしました。
IIJマルチプロダクトコントローラサービスでは今後も順次対応機器を拡大し、より多くのお客様ネットワークで利用できるようサービスの拡充を進めていきます。

  • (※5)SMF (Service adaptor Management Framework):ネットワークに接続される機器の自動設定と一元管理機能を提供するマネージメントフレームワーク。

価格

個別見積もり

  • (※)管理対象機器1台あたりのシステム利用費用が発生します。
  • (※)保守は機器購入先と別途契約が必要です。

イメージ

IIJマルチプロダクトコントローラサービス イメージ

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〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

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