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ネットワーク機器を遠隔管理する「IIJマルチプロダクトコントローラサービス」にて国内市場で高いシェアを持つヤマハ製機器の対応を開始

2026年1月14日
株式会社インターネットイニシアティブ

PDF [454KB]PDF

当社は、ネットワーク機器を遠隔で一元的に制御・管理できるサービス「IIJマルチプロダクトコントローラサービス」において、本日よりヤマハ製ネットワーク機器に対応します。当社の企業向け高機能ルータ「SEIL(ザイル)」「SA-W」シリーズ、シスコシステムズ社製品(※1)、Fortinet, Inc.(以下、Fortinet)製品(※2)に加え、国内法人ネットワーク市場で高いシェアを持つヤマハ株式会社の「RTX」「SWX」シリーズが同一の管理画面で一括管理できるようになり、ネットワーク管理者の運用負荷を軽減します。

  • (※1)Cisco IOS搭載製品が対象
  • (※2)FortiOS搭載製品(FortiGateシリーズ)が対象

背景

近年、Microsoft 365やGoogle Workspaceなどのクラウドサービスの利用が急速に拡大する中、企業ネットワークの安定性と可用性の確保は、ネットワーク管理者にとってますます重要な課題となっています。そうしたなかで複数メーカーのネットワーク機器を使用する企業では、機器の制御・管理にあたってメーカー別に管理画面を操作する必要があり、ネットワーク障害の調査・復旧業務や日頃の運用管理業務で管理者に大きな負担が発生しています。

対応機器追加の概要

当社は、当社の独自技術であるルータの自動接続・一元管理システム「SMF(※3)」を基盤としたネットワークマネージメントサービス「IIJマルチプロダクトコントローラサービス」を2021年より提供し、自社製品である「SEIL」および「SA-W」シリーズに加え、昨年3月よりシスコシステムズ社製品ならびにFortinet製品に対応いたしました。以降も、国内外メーカーを問わず対象機種追加に関するご要望を多数いただいたことをうけ、今回、国内の法人向けネットワーク市場において中堅・中小企業のインターネット接続やオフィスネットワーク用途を中心に、幅広いお客様に採用されているヤマハ製のネットワーク機器を新たにサポートすることといたしました。
IIJマルチプロダクトコントローラサービスでは今後も順次対応機器を拡大し、より多くのお客様ネットワークで利用できるようサービスの拡充を進めていきます。

  • (※3)SMF (Service adaptor Management Framework):ネットワークに接続される機器の自動設定と一元管理機能を提供するマネージメントフレームワーク。2006年3月に特許取得(特許第3774433号)

価格(税抜)

個別見積もり

  • (※)管理対象機器1台あたりのシステム利用費用が発生します。
  • (※)機器本体、および保守費用は含みません。保守は機器購入先と別途契約が必要です。

イメージ

IIJマルチプロダクトコントローラサービス イメージ

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株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

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