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プレスリリース2019年

IIJ、クラウド型ID管理サービス「IIJ IDサービス」の機能を拡張

マルチクラウド環境で求められる認証管理などを強化

2019年9月30日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、Office 365やG Suiteなど複数のクラウドサービスを、一つのIDで利用できる仕組み(SSO:シングルサインオン)を提供するクラウド型ID管理サービス「IIJ IDサービス」において、認証管理の強化など機能拡張を行い、本日より提供開始いたします。

IIJ IDサービスは、ユーザごと、ロケーションごとのアクセス制御や多要素認証などによるセキュリティの向上を同時に実現するもので、現在、3,000社を超える企業にお使いいただいています。

主な新機能

様々なクラウドサービスと、より柔軟に連携

複数のグループ企業、事業部門が同じクラウドサービスを個別に利用するケースが増えていますが、一部のクラウドサービスでは、そのクラウドサービス側の制約によって一つの認証基盤から複数の同一クラウドサービスに連携させることができない場合があります。IIJ IDサービスでは、それぞれの環境に対して異なる認証基盤であるかのように認識させることで、複数の同一クラウドサービスを利用する際にも、一元的な認証管理を行うことがより容易になります。

利用イメージ

イメージ1

API連携拡張による監査対応の効率化

内部統制報告制度(J-SOX)の一環で、企業には、監査法人に対して適切にID管理を行っていることを報告する義務があります。IIJ IDサービスは、APIを使って認証ログやジョブ履歴など必要なログ情報を定期的に自動で取得することが可能になるため、監査対応への負荷軽減が実現できます。

仮パスワードのリセットを強制することによる認証管理強化

ユーザは、通知された仮パスワードでログインすると、新たなパスワードへの変更が要求されるようになります。また、仮パスワードには有効期限が設けられるため、作成されながらもログインされていない放置されたままのアカウントをターゲットにしたハッキング対策にも有効です。

利用イメージ

イメージ2

  • (※)Active Directory(ネットワーク上にあるサーバ・クライアントPCなどのハードウェア資源と、ユーザの属性・アクセス権限を一元管理するコンポーネント)とパスワードを同期している場合は、本アップデートに関わらず継続してそのまま運用いただけます。

提供価格

今回の機能拡張による料金改定はありません。

メニュー 内容 初期費用 月額費用
基本機能 ID/SSO 機能、アクセス制限機能 など 0円 0円/1ID
オプション 外部サービス連携オプション 各種 SaaS/アプリ への連携機能 など 0円 100円/1ID
多要素認証オプション スマートフォンアプリ「IIJ SmartKey」を用いたSmartKey認証 など 0円 100円/1ID
統合Windows認証オプション 統合Windows認証機能 0円 24,000円
統合Windows認証マルチリージョンオプション 統合Windows認証の冗長構成 0円 24,000円

IIJでは今後も継続的に、よりセキュアで利便性の高いIDサービスの機能拡充に努めてまいります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

  • (※)本プレスリリースに記載されている社名、サービス名などは、各社の商標あるいは登録商標です。
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