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プレスリリース2019年

IIJ、保存容量の上限なし、データ転送料無料のクラウドストレージサービスを東西リージョンで提供

2019年7月31日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、大容量データの長期保管に最適なクラウドサービス「IIJオブジェクトストレージサービス(※1)」を機能拡張し、現在提供している西日本リージョンに加え、2019年7月31日より東日本リージョンにおいて提供開始いたします。

本サービスは、堅牢性の高いストレージとREST API(※2)(Amazon S3互換)のインタフェースを持つオブジェクトストレージ(※3)です。保存容量の上限がなく、コンテンツの大容量バックアップやアーカイブ等をREST APIを使って簡易に実現できるほか、Web上のコントロールパネルでアップロード・ダウンロードの操作を行うことも可能です。データ保存量に対して従量課金するシンプルな料金体系で、アップロード・ダウンロード時のデータ転送料は発生しません。

今般、両リージョンからサービスを提供することで、DR(ディザスタリカバリ)対策として東西間で冗長化を図ることや、重要なデータを別リージョンに遠隔地保管することが可能になります。

  • (※1)従来の「IIJ GIOストレージ&アナリシスサービス」から2019年1月に名称変更しました。
  • (※2)REST API(RESTful API):Webサービスを外部から利用するための呼び出し規約(API)の一つです。HTTP通信プロトコルでやり取りするため、インターネットとの親和性が高く、様々なアプリケーションやサービスとの連携を容易にします。
  • (※3)オブジェクトストレージ:多様なデータをオブジェクトという単位で管理し、アクセスするストレージ(記録装置)です。

本サービスの主な仕様

提供リージョン 東日本リージョン(新)、西日本リージョン
月額費用 7円/1GB
保存容量の制限 無制限
インタフェース REST API

サービス提供開始日

2019年7月31日

サービス提供図

サービス提供図

  • (※)インターネットと直接接続できないシステムの場合は、IIJのバックボーン上にお客様の専用のプライベートネットワークを構築する「IIJプライベートバックボーンサービス」を経由することで閉域接続が可能です。現在、西日本リージョン経由の閉域ネットワークを提供していますが、今後東日本リージョンにおいても対応する予定です。

IIJでは今後とも、お客様のニーズや課題にお応えすべくサービスの機能強化を行ってまいります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

  • (※)本プレスリリースに記載されている社名、サービス名などは、各社の商標あるいは登録商標です。
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