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プレスリリース2019年

IIJ、DIYの展示発表会「Maker Faire Tokyo 2019」に初出展

2019年7月11日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、2019年8月3日(土)、4日(日)に東京ビッグサイトで開催されるDIYの展示発表会「Maker Faire Tokyo 2019(以下Maker Faire)」に出展いたします。

Maker Faire は、2006年にアメリカのサンフランシスコではじまり、現在は世界200ヵ所で開催されているDIYの展示発表会です。新しいテクノロジー(マイコンボード、センサ、3Dプリンター、ロボット、AI、VRなど)をユニークな発想で使いこなし、あっと驚くようなモノや、これまでになかった便利なモノを作り出す「出展者=Maker(作り手)」が集まり、オリジナル作品の展示やデモンストレーションを行ないます。また会場では、電子工作やプログラミング講座などのワークショップも多数用意されており、来場者は展示を見るだけでなく、実際にモノ作りを体験することもできます。
日本では2008年から開催されており、今年で15回目を迎えます。昨年は出展者 600組、来場者24,000人(2日間計)が参加し、来場者は累計で12万人にものぼるなど、日本最大のDIYイベントとなっています。

IIJは、2016年に法人向けにIoT管理プラットフォームサービスを提供開始したほか、2018年には日本初のフルMVNOとして法人・個人向けにIoTに最適なモバイル通信サービスを開始するなど、IoT分野に積極的に取り組んでいます。こうしたIIJの取り組みをご紹介する場として、今回、本イベントに初めて出展することにいたしました。事業で取り組んでいる農業IoTの展示に加えて、社内公募で集まったIIJ社員オリジナルのIoT作品を展示いたします。

Maker Faire概要

イベント名称 Maker Faire Tokyo 2019
公式サイト https://makezine.jp/event/mft2019/
開催日時
  • 2019/8/3(土) 12:00~19:00
  • 2019/8/4(日) 10:00~18:00
会場 東京ビッグサイト 西3、西4ホール(東京都江東区有明3-11-1)

IIJブース概要

小間番号 S-05-01
テーマ IIJのIoT ネットで未来のモノづくり -大きな夢への小さな一歩-
展示作品

1. 農業×IoT ~水田の水管理作業の負担を軽減

おいしい米を作るには水田の毎日の水管理が大事です。しかし、その作業は負荷が高く、高齢化や人手不足などで悩みを抱えている農家は少なくありません。そこでIIJでは、水田に取り付けた水位センサからインターネット経由で水位データを収集し、適切なタイミングで遠隔から給水する仕組みを開発し、現在は静岡県で、点在する複数の水田の水管理作業の効率化・負荷軽減に向けた実証実験を行なっています。本展示ブースでは、水田模型を用いて水管理の仕組みを紹介します。

2. 音楽×IoT ~ギターのエフェクターを遠隔操作するネットワーク・ストンパー

ギターの音色を変えるには、「エフェクター」という装置が使われます。ギタリストの足元にエフェクターに繋げたペダルを置き、それを踏むことによってエフェクターを切り替えるという仕組みが多いのですが、今回は、インターネットを活用したエフェクターの遠隔操作装置――スイッチを押すことで、離れた位置にあるペダルを踏ませ、音色を切り替えることが可能な「ネットワーク・ストンパー」を制作しました。どこにいてもスイッチひとつでエフェクターを切り替えられるため、ステージ前方でもギターの音色を自在に変えながら演奏が可能になります。当日は実演のほか、来場者の方にもご体験いただけます。

3. 園芸×IoT ~環境センサと可視化ツールで快適園芸ライフ

IIJでは、センサから集めたデータをクラウド上に収集し、スマートフォンなどの画面にグラフィカルに表示するサービス「Machinist(マシニスト)」を提供しています。ここでは、快適な園芸ライフを実現すべく、本サービスを活用して開発した「園芸IoT装置」をご紹介します。
植木鉢の隣に環境センサを設置し、気圧、温湿度情報を収集します。24時間365日、外出先からでも自宅の植物の環境を確認できるため、植物の特性に応じた最適な生育環境を整えることが可能になります。サボテンをこよなく愛するMakerの「ともに生きていることを感じたい」という願いからうまれた園芸IoT装置をぜひご覧ください。

4. コミュニケーション×IoT ~「いいね!」を画像認識する検出装置

カメラの前でサムズアップ(親指を上げる)すると、その動作を画像認識し、自動で「いいね!」とTwitterに投稿する装置を作成しました。将来的にはこの仕組みを活用し、手話の同時翻訳(言語への自動変換)を実現したいというMakerの夢から作られた本装置で、新しいコミュニケーションのかたちを体感してください。

なお、IIJでは、展示会場の一部エリアにおいて、ご来場のみなさまに安心して快適にお使いいただける無線LANサービスを無償提供いたします。来場者のお客様は、無線LAN(Wi-Fi)対応端末をお持ちであれば無料でインターネットを利用いただけます。

IIJでは今後も幅広いビジネスを創出すべく、IoTへの取り組みを強化してまいります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

  • (※)本プレスリリースに記載されている社名、サービス名などは、各社の商標あるいは登録商標です。
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