ページの先頭です


ページ内移動用のリンクです

  1. ホーム
  2. IIJについて
  3. 情報発信
  4. プレスリリース
  5. 2018年
  6. IIJ、三井物産エレクトロニクスのフォークリフト安全・遠隔監視ソリューションにフルMVNOサービス「IIJモバイルサービス/タイプI」を提供

プレスリリース2018年

IIJ、三井物産エレクトロニクスのフォークリフト安全・遠隔監視ソリューションにフルMVNOサービス「IIJモバイルサービス/タイプI」を提供

2018年9月10日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、フルMVNOとして法人向けに提供している「IIJモバイルサービス/タイプI」が、三井物産エレクトロニクス株式会社のフォークリフト安全・遠隔監視ソリューション「FORKERS(フォーカーズ)」に採用されたことをお知らせいたします。

三井物産エレクトロニクスの「FORKERS」は、IoT技術によりフォークリフトの安全と稼動状況を遠隔で監視するサービスです。フォークリフト本体に設置したカメラとセンサーにより、車両の急発進・急停止・急旋回等の危険運転を検知し、その動画を運行情報データとともにクラウド上に集積します。これらのデータを基に、ドライバーへの注意喚起・安全運転指導を行うことで、労働災害が多いフォークリフトの事故を防ぎ、物流現場の安全性向上を実現します。

三井物産エレクトロニクスでは、これまで無線LANモデルのFORKERSを提供しており、新たにLTEモデルを追加するにあたり、IIJモバイルサービス/タイプIの特性を活かした機能を評価いただき、採用に至りました。無線LANモデルでは、物流拠点の構内に無線LANアクセスポイントや中継サーバなどの機器を設置する必要がありましたが、LTEモデルは通信設備の設置が不要なため、お客様はよりFORKERSを導入しやすくなります。本サービスが採用に至ったポイントは、以下の通りです。

「SIMライフサイクル管理」機能によるコストの最適化

SIMの状態を開通と中断(サスペンド)に切り替えることができるSIMライフサイクル管理機能により、課金のタイミングをコントロールすることができます。これにより、機器の動作確認を行なうテスト期間や出荷前の在庫期間、フォークリフトの非稼動時の通信費用を削減でき、コストを最適化できる点を評価いただきました。

複数のSIMでデータ通信量をシェア

あらかじめ決まった高速データ通信量を複数の回線でシェアできる点を評価いただきました。FORKERSでは、各フォークリフトの運転状況により通信量が変動するため、個々のSIMごとに通信量を設定するのではなく、複数のSIMで分け合う課金モデルが最適であると判断されました。

上り方向の通信に制限がない「上り優先オプション」

上りの通信を制限しないオプションです。契約した通信量を超えた場合は下り通信のみ256kbpsに制限され、上り通信は速度制限なくお使いいただけます。FORKERSでは、フォークリフトからクラウドへの上り方向の通信となるため、本オプションを採用することにより、コストを最適化できる点を評価いただきました。

三井物産エレクトロニクスでは、物流だけでなく医療分野なども視野に今後もIoTを活用したソリューションを展開していく予定で、IIJはフルMVNOやクラウドサービスなどの提供を通して、同社のIoTビジネスを積極的に支援してまいります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

  • (※)本プレスリリースに記載されている社名、サービス名などは、各社の商標あるいは登録商標です。
Get ACROBAT READER
Adobe Acrobat Readerのダウンロード
Adobe Acrobat Readerは左の「Get Adobe Acrobat Readerblank」ボタンをクリックして入手できます。

ページの終わりです

ページの先頭へ戻る