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プレスリリース2017年

IIJ、Microsoft AzureのCSPプログラムにおいて、 国内の通信事業者で初となるインダイレクトプロバイダーに認定

マイクロソフトパートナー企業向けのサポート体制を強化し、クラウド展開およびビジネス拡大を支援

2017年8月29日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム Microsoft Azureの「CSP(Cloud Solution Provider)プログラム」において、国内の通信事業者として初の「インダイレクトプロバイダー」に認定され、契約を締結したことをお知らせいたします。

CSPプログラムは、マイクロソフトが全世界で展開するパートナー企業向けのプログラムです。従来、IIJはCSPプログラムのダイレクトプロバイダーとして、Microsoft AzureをIIJ GIOサービス等のIIJが提供するサービスやアプリケーションと組み合わせ、クラウドソリューションとしてエンタープライズ顧客に提供してまいりました。

今回、新たにインダイレクトプロバイダーに認定されたことにより、Microsoft Azureを活用したビジネスを検討する企業に対して、以下のような価値を提供します。これにより、ライセンスに関わる複雑な仕組みやサポート体制の構築等に煩わされることなく、迅速なクラウドビジネスへの参入を図ることが可能となります。

  • パートナー企業が、顧客に提供するソリューションと組み合わせてワンストップ提供できるMicrosoft Azureライセンス
  • 顧客に対する従量課金の請求の仕組み
  • エンタープライズ向け「Premierサポート」相当のサポート体制

インダイレクトプロバイダーの認定にあたっては、IIJがマイクロソフトのパートナー企業としてMicrosoft Azureを活用したエンタープライズビジネスの豊富な実績や「ExpressRoute(※)」の回線提供およびネットワークアセスメントにおける数々の事例、そして「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー2016」において、「Hybrid Cloud & Infrastructure Platformアワード」の受賞などの実績が評価されたもので、国内の通信事業者としては初めて認定されました。

  • (※)Azure ExpressRoute: マイクロソフトのパブリッククラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を閉域網で相互接続するサービスです。

この認定を受け、Microsoft Azureを活用したビジネスを検討するパートナー企業に向けたサポート体制を強化し、クラウドビジネス展開を支援する取り組みを年内より開始いたします。

ご提供の流れイメージ

端末イメージ

日本マイクロソフト株式会社からのエンドースメント

日本マイクロソフトは、インターネットイニシアティブ様によるCSP(Cloud Solution Provider)プログラムの「インダイレクトプロバイダー」への参画を心から歓迎いたします。インターネットイニシアティブ様は、これまでもCSPダイレクトパートナーとしてMicrosoft AzureおよびOffice 365といったマイクロソフトの主力クラウドサービスについて豊富な実績を重ねておられます。 本プログラムをご活用いただくことで、インターネットイニシアティブ様のパートナー企業様に対してもMicrosoft Azureを活用したビジネス参入が容易になり、日本企業へのクラウド活用が一段と加速していくことを、強く期待しております。

日本マイクロソフト株式会社
執行役員 常務 パートナー事業本部長 高橋美波

IIJでは今後もIIJパートナー各社への支援体制の充実化と連携強化を推進し、お客様ビジネスへの新たな価値の提供に努めてまいります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

  • (※)本プレスリリースに記載されている社名、サービス名などは、各社の商標あるいは登録商標です。
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