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IIJ、「IIJセキュアMXサービス」の「メールボックスプラスオプション」において、セキュリティ対策を強化したWebメール「MailTAP」を提供開始

2015年10月5日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、企業のメールシステムに必要なセキュリティ機能をクラウド型で提供する統合メールセキュリティサービス「IIJセキュアMXサービス(以下、セキュアMX)」において、セキュリティ対策を強化したWebメール「MailTAP」を開発し、本日より提供開始します。

MailTAPは、セキュアMXのオプションサービスとして大容量でセキュアなメールボックス機能を提供する「メールボックスプラスオプション」に標準で付帯されるWebメールです。MailTAPでは、標的型メール攻撃や情報漏えい対策に有効な以下の機能を提供します。

標的型メール攻撃対策機能

送信ドメイン認証に失敗したメール(送信元を詐称している可能性のあるメール)に警告マークを付けることで、なりすましメールへの注意喚起を促し、ウイルス感染などの被害を防ぎます。
また、管理者から全ユーザへ一斉注意喚起ができる機能を提供します。ユーザがMailTAPにログインした際に強制的に管理者からの通知が表示されます。通知内容を読まないとメール操作ができないため、標的型メール攻撃の送信元情報など、注意喚起の通知を確実に届けることができます。

情報漏えい・誤送信対策機能

接続元IPアドレス制限をはじめ、ユーザごとのWebメール利用制限、スマートフォンアプリを用いた二要素認証など、情報漏えい対策に有効な機能を提供します。さらに、メールの送信先に自社ドメイン以外のメールアドレスが含まれていると、メール送信前の確認画面にハイライトで表示され、意図しない社外への誤送信を視覚的に防ぎます。

セキュアMXでは、アンチウイルスやアンチスパム、サンドボックス、添付ファイル自動暗号化、経路暗号化(TLS)、メール監査など、すでに多層的なセキュリティ機能を提供しています。新たにMailTAPを提供することにより、Webメール利用環境まで含めた統合的なセキュリティ対策を実現します。

IIJでは今後とも、よりセキュアなメッセージング環境を提供すべく、機能拡充に尽力してまいります。

受信メール一覧画面

  • (※)送信ドメイン認証に失敗したメール(送信元を詐称している可能性のあるメール)に警告マークが付けられる

管理者からユーザへの通知画面

  • (※)MailTAPにログインした際、強制的に管理者からの通知が表示される

送信前確認画面

  • (※)メールの送信先に自社ドメイン以外のメールアドレスが含まれていると、メール送信前の確認画面でハイライト表示される

関連サービス・ソリューション

本プレスリリースに関連するIIJのサービス・ソリューションは以下になります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

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