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プレスリリース2014年

IIJ、「IIJ大規模コンテンツ配信サービス マルチデバイスストリーミング/VoD」に、セキュリティを高める「期限付きURLアクセス機能」を追加

2014年6月19日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、様々なデバイスに対して高品質かつ安定してメディアを配信できる「IIJ大規模コンテンツ配信サービス マルチデバイスストリーミング/VoD」(以下、本サービス)に、視聴者へよりセキュアに配信できる「期限付きURLアクセス機能」を追加し、本日より無償で提供開始いたします。

著作権の保護やコンテンツの不正流出を防ぐために、コンテンツ提供者側で承認した視聴者だけにメディアを配信したいというニーズが、コンテンツ配信の普及とともに高まっています。本サービスではこれまで、AES-128による暗号化を行うHLS(AES-128)(※1)、視聴権限データを埋め込んで視聴時間を24時間に制限できるPHDS(※2)、SWF検証(メディアプレイヤーの検証)などに対応し、提供者側のニーズに対応してまいりました。

  • (※1)HLS: Apple HTTP Live Streaming
  • (※2)PHDS: Adobe Protected HTTP Dynamic Streaming

新たに追加した「期限付きURLアクセス機能」は、特定の視聴者のみに配信を許可する認証の仕組みを提供し、公開前情報の共有や会員向け有料コンテンツなど、取り扱いに注意が必要なメディアを配信する際に利用いただくと便利な機能です。「期限付きURLアクセス機能」を利用すると、配信用データを置いているサイトのURLへのダイレクトアクセスを制限したメディアファイルの配信を実現できます。お客様のポータルサイトにアクセスした視聴者に対し、期限付きURLがお客様設備側から発行されます。視聴者は発行された期限付きURLにアクセスすると、IIJの配信設備が視聴権限を確認し、暗号化されたメデイアとその復号鍵が同時に配信されます(次ページの図参照)。一連の流れはすべて自動的に行われるため、視聴者は期限付きURLでアクセスしていることを意識することなく、よりセキュアに配信されます。

IIJは今後ともサービスの機能拡充を続け、お客様がより利用しやすいメディア配信サービスを提供してまいります。

IIJ大規模コンテンツ配信サービスについて

IIJ大規模コンテンツ配信サービスは、IIJの大容量バックボーンに直結した大規模な配信プラットフォームを利用し、お客様のコンテンツを配信するサービスです。閲覧者の多い人気サイトや大容量のファイル配布、ビデオやオーディオのストリーミング配信など、広帯域を必要とするコンテンツ配信に最適なシステム環境を提供し、お客様は自社設備をもつことなく安定した品質で配信できます。

期限付きURLアクセス機能の仕組み

サービス利用イメージ

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング

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