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決算説明会等での主な質疑応答内容

2020年8月7日:2021年3月期 第1四半期決算 決算説明会(オンライン開催)

(※)主な質疑応答の要旨を記載しております。

【質問】リモートアクセス需要の状況について教えて下さい。
【回答】在宅勤務等の環境を実現する為に必要な各種ネットワークサービスPDFへの需要が強いです。その中でも特に、安全・快適なVPN接続を提供する「IIJフレックスモビリティサービス」への需要が著しいです。
【質問】個人向けモバイルサービスIIJmioの状況について教えて下さい。
【回答】引き続き厳しい競争環境のなか、量販店の店舗休業や外出自粛等による来客数減少等にて1Q20の回線獲得は低調な状況でした。なお、個人向けeSIMサービスの回線数は1.5万回線を突破しております。
【質問】クラウドの収益性が改善するのはいつ頃と想定されていますか。
【回答】規模の経済が効く収益モデルのため、増収に伴う増益を期待しておりますが、今期から来期にかけて、旧サービス設備の閉鎖・新設備への移行の為、大きな増収を想定しておらず、本格的な収益性改善は2023年3月期以降と想定しております。
【質問】1Q20のSI構築受注が前年同期比で減少している点についてご解説下さい。
【回答】減少には、1Q19に個別大口案件受注(20億円/件)があった点が内包されております。また、2020年4・5月は、顧客往訪ができず営業活動が低調でした。リモートアクセス環境・仮想デスクトップの構築等のネットワークインテグレーション需要は旺盛であり、下期に向けて受注を積み上げている状況です。
【質問】1Q20にて減収幅が大きかったWANサービスとATM運営事業の2Q以降の見通しについて教えて下さい。
【回答】WANサービスは、特定大口顧客が徐々にモバイルへ移行(3Q19末収束)したことによる年度影響で減収となりましたが、2Q以降の減収幅は、1Q20実績よりも小さくなろうと想定しております。ATM運営事業は、ATM設置店舗休業及び外出自粛による来店者減少で減収となりましたが、店舗営業が再開された6月には復調の兆しがありました。ATM運営事業は減収減益となりましたが、2020年5月14日公表の見通し値の想定を比べるとそのマイナス影響は些少でした。

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