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決算説明会等での主な質疑応答内容

2019年8月7日:2020年3月期 第1四半期 決算説明会

(※)事業進捗等に関する複数の質問から、主な質疑応答の要旨を記載しております。

【質問】1Q19の業績は好調ですが、業績見通しを上方修正しないのですか。
【回答】IIJグループの売上及び利益の規模は、季節要因にて、例年第1四半期において小さく第4四半期において大きくなる傾向があります。現状は第1四半期が終わった段階であり、現時点でそのような判断・考えはありません。
【質問】M2MやIoT関連の回線数が大きく増加する時期をいつ頃と見込んでいますか。
【回答】2018年3月末より提供開始したフルMVNOサービスにより、M2M・IoT関連の新規獲得回線数は順調に積み上がっております。IIJモバイルの回線純増数は、M2M・IoT関連の回線獲得数だけではなく、既存のお客様の事業譲渡に伴う他社サービス移行による減少分等も含む純増数です。
【質問】電気通信事業法の改正がIIJのモバイル事業に与える影響について教えてください。
【回答】適用を受ける主な事項として、端末と通信の分離、消費者保護対策強化等を想定しております。詳細は今後決定されていくと思いますが、MVNO側の意見が反映されている事項もあり、IIJは基本的に改正を歓迎しております。
【質問】eSIMサービス(*1)のサービス提供開始後の状況について教えてください。
【回答】第一弾として、7月中旬より個人のお客様向けにベータ版サービスを提供していますが、他社にはないフルMVNOならではのサービスとして、多くのお客様からご興味を頂いております。eSIMは多くの可能性を秘めており、今後もサービス開発・拡充を図っていく計画です。特に、IoTや法人モバイル案件にて親和性が高いと考えており、今後の発展に期待をしております。
【質問】ネットワークサービス原価における回線関連と外注関連費用の内容について、もう少し解説してください。
【回答】1Q19における回線関連費用の減少は、WANサービスの減収に伴い、足回り回線等の仕入れが減少したことが主要因です。1Q19の外注関連費用については、モバイル相互接続料はモバイル契約回線数・トラフィックの増加に伴い増えていますが、1Q19から適用されたリース会計基準の変更に伴い、従来は外注関連費用に計上されていたデータセンター賃借料が使用権資産の償却費として設備関連費用へと計上されるようになり、この計上区分の変更影響が含まれております。
【質問】楽天モバイル(株)(以下、楽天モバイル)のMNO参入など、今後のモバイル事業における競争は更なる激化が想定されますが、IIJのモバイル事業戦略を教えて下さい。
【回答】IIJの基本的なモバイル事業戦略は、高信頼・高品質なサービスと多種多様な販路の拡充をベースに販売を推進しつつ、国内唯一のフルMVNOサービス事業者として、競合他社にはないSIMライフサイクル管理(*2)やeSIM等のサービスで競合差別化・優位性を発揮していきたいというものです。
【質問】MVNE先である(同)DMM.comのモバイル事業が楽天モバイルに承継されるとの報道がありましたが、IIJのモバイル回線数は減少するのでしょうか。
【回答】回線切り替えタイミングなど具体的な検討はこれからと認識しております。IIJとしては引き続きMVNE戦略に注力していきます。
【質問】システムインテグレーションが好調ですが、その背景について教えてください。
【回答】徐々にではありますが、日本企業のIT化が進んでいるということかと理解しております。クラウドも着実に普及しており、ビジネス・働き方の効率化、新たなビジネスを生み出すためのITシステムの必要性との観点で、需要は根強いと認識しております。
【質問】システム構築売上に、進行基準による13.4億円の売上計上があるとの開示がありますが、案件期間や利益の見積りについて教えてください。
【回答】1Q19利益については保守的に1億円強と見積もっております。案件期間は1年前後の案件が中心です。
【質問】㈱ディーカレットの第三者割当増資 に参加した新株主に保険会社が複数含まれていますが、それら企業はどのような狙いで出資されたのでしょうか。
【回答】デジタル通貨が将来の決済の可能性を秘めているものとしてご期待頂けているのではないかと想定しております。
【質問】1Q19のATM運営事業は増収増益ですが、その背景について教えてください。
【回答】設置台数は、2019年3月末から大きな変化はありません。コスト削減項目の見直しなど継続的な経営努力による費用減もあり、増収増益となりました。
  • (*1)eSIM:内部に保存されている通信事業者のプロファイル(情報)を遠隔で書き換え可能なSIMのこと。
  • (*2)SIMライフサイクル管理:SIMの状態を開通(アクティブ)と中断(サスペンド)に設定できる機能。利用者や管理者は任意でアクティブに設定でき、アクティブ後にサスペンドに戻すことが可能。様々なIoT製品の製造工程から出荷後に亘り、SIMの状態を自由に制御することが可能。また、在庫期間中に不要・不正な利用ができないよう回線を停止しておくことも可能。
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