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Bルートの活用と可能性

高圧と低圧それぞれのニーズ

経済産業省のスマートメーター制度検討会によると工場などの高圧部門は2016年度までに、家庭などの低圧部門は2024年度末までに、全数がスマートメーター化される予定です。

※ Bルートの概要とスマートメータの検針データ仕様は「Bルートとは」をご覧ください。

低圧(家庭、店舗、事業所等の小規模施設向け)

低圧スマートメーターBルート接続方式

主方式 Wi-SUN (920MHz無線)

補完方式 G3-PLC (電力線通信)

低圧スマートメーターBルート接続方式の概要図

ECHONET Lite経由で取得可能なデータ(抜粋)

取得可能データ 概要
定時積算電力量計測値
(正方向/逆方向)
30分ごとの計測時刻における電力量(買電/売電の両方)
スマートメーターから30分ごとにHEMS機器に対して通知
瞬時電力計測値 電力実効値の瞬時値
必要に応じてリアルタイムで値を取得可能
瞬時電流計測値 電流実効値の瞬時値
必要に応じてリアルタイムで値を取得可能
異常発生状態 スマートメーターの異常状態の識別子
動作状態 スマートメーターのオン・オフ状態の識別子
メーカコード エコーネットコンソーシアムより発行されたメーカの固有識別子
製造番号 メーカがスマートメーターに採番している個体識別子

30秒間隔での瞬時電力見える化でライフログ分析

従来の見える化(電力量)と異なり、瞬時電力値や瞬時電流値を高精度に取得できるため、家電の利用状況や太陽光発電の売電状況を直感的に把握できます。ライフログデータとして見守りシステムや省エネ診断サービス等への活用が可能です。

スマートメーターBルートでの実測値サンプル

スマートメーターBルートでの実測値サンプルイメージ

Bルートを基盤とした新たなIoT活用に向けて

今後10年以内にすべての電力量メーターがスマートメーターに置き換わり、それらはすべて同一のプロトコル(ECHONET Lite + Wi-SUN / G3-PLC)で接続可能な「電力センサー」となります。この約8,000万台のスマートメーターを電力センサーとして利用できる「Bルート」はIoT(Internet of Things)の活用に向け、大きな可能性を秘めています。

IoT活用イメージ

IIJスマートメーターBルート
活用サービス(低圧向け)

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