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決算説明会等での主な質疑応答内容

2026年2月6日:2026年3月期 第3四半期 決算説明会(オンライン開催)

(※)主な質疑応答の要旨を記載しております。
略語説明:FY25は2026年3月期、3Q25は2026年3月期 第3四半期、1Q26は2027年3月期 第1四半期、NWサービスはネットワークサービス、SIはシステムインテグレーション、YoY(Year over Year)は前年同期比を指します。

【質問】「売上が計画超過の一方で営業利益が計画下振れ推移」とありますが、その状況についてご解説ください。
【回答】売上については、NWサービスの積み上げが想定を若干下回る一方で、SIが上回って推移したことで、全体にて想定を若干上回り推移しております。営業利益は、SI需要が先行している売上構成状況や全般的コスト増加基調等により想定を若干下回り推移しております。
【質問】NWサービス原価のYoY増加要因についてご解説ください。
【回答】NWサービス原価はNWインフラの継続拡張等に伴いYoYで増加しております。主な増加内容は、モバイル回線数の拡大に伴うデータ接続料・音声仕入れ等の増加やサービス開発・運用に係る外注人件費の増加にて外注関連費用の増加、売上増に応じたライセンス費用の増加やモバイル端末の仕入の増加等にてその他費用が増加ししました。
【質問】NWサービスの粗利率改善の見通しついてご説明ください。
【回答】NWサービス原価は、NWインフラ関連等の売上に直接連動しない共通費用が多く、NWサービス月額売上の積上げでスケールメリットを発揮する構造です。一方で、NWサービス原価はインフレや円安の進展で足元は全般的に増加が強まる基調にあります。NWサービス売上については、大口サービスインテグレーション案件からのNWサービス売上への推移、一般NWサービス売上の積上げ継続等で、強化してまいります。価格についても、法人通信市場は消費者市場ほど価格向上が進んでいない認識ですが、市場価格等をみながら対応していく認識で、中長期で継続的な粗利率の向上を図ってまいります。
【質問】SIの粗利率改善余地についてご説明ください。
【回答】SIは相対的に変動コストが多く、NWサービスほどの利益のスケールメリットは働き難く、その分コスト変動には対応しやすい構造です。構築案件後のSI運用保守売上の積上げの進展、構築売上においても全体売上増による粗利総額増加による若干の粗利率向上効果が期待できます。また、今後のサイバーセキュリティ対応など付加価値の高い領域への需要増加にも期待しております。
【質問】IIJのAI活用方針について教えてください。
【回答】AI活用は、顧客向けの価値発揮と社内生産性向上と2面ありますが、顧客向けとしては、例えばセキュアなネットワーク・システム基盤と併せたクローズドAIシステムの提供との方向で対応してまいります。社内活用では、コーディング関連ワークの自動化、データ分析、ネットワーク運用、顧客対応、業務運営他で、生産性向上の余地が大きくあろうと進めております。当社のAI活用の具体的な取り組みにつきましては、適切なタイミングでご説明させていただきます。
【質問】株式会社オプテージのフルMVNO参入についてコメントをお願いします。
【回答】フルMVNO事業者の増加は市場活性化に寄与するものと認識しております。
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