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決算説明会等での主な質疑応答内容

2019年11月8日:2020年3月期 第2四半期決算 決算説明会

(※)事業進捗等に関する複数の質問から、主な質疑応答の要旨を記載しております。

【質問】今回修正の通期利益見通しは、上期利益進捗を鑑みると保守的ではないでしょうか。
【回答】業績は順調に推移していると認識しておりますが、2020年3月末改定見込みの㈱NTTドコモ(以下ドコモ) モバイル接続料単価の年次低減率が不確かであり、保守的に見積もっております。
【質問】SIの事業状況について教えて下さい。
【回答】市場は活況で需要は引き続き旺盛です。SI構築の上期受注額は前年同期比増加しておりませんが、SIは売上・受注ともに計上タイミング等により期間での金額が変動することがあり、それが要因です。案件数の規模は増加基調にあります。
【質問】クラウド売上の推移は堅調ですが、事業状況を教えて下さい。
【回答】2Q19では、IIJ GIOインフラストラクチャー P2サービスでの大口案件・マルチクラウド案件等があり、増収が強まりました。日本企業のマルチクラウド化は進みつつあり、弊社としては、マイクロソフト・グーグル・AWS等の他社クラウドへの閉域網接続、他社クラウド・オンプレミス含む様々なシステムの一括監視・運用サービス等を提供しております。
【質問】フルMVNO機能の一つとしてIIJmioモバイルサービスeSIMプランを提供されていますが、eSIM等のサービス戦略を教えて下さい。
【回答】フルMVNOとして、ドコモ等の携帯キャリアのSIM/サービスを利用するのではなく、自社で独自に新たなモバイルサービスを開発出来ることが強みです。eSIMサービスはその一つで、他にはSIMライフサイクル管理・SoftSIM等のサービスがあります。eSIMにおいては、新iPhone・Google Pixel 4等の対応端末が増えており、普及していく可能性があり、例えば、携帯キャリアとeSIMサービスを併用する等のMVNOならではの新たなサービスを考えていきます。
【質問】ローカル5G関連の事業状況・取り組みについて教えてください。
【回答】ローカル5Gの電波割当てにあたり、様々な地域事業者が関心を寄せています。ローカル5G運営にあたっては、コアネットワーク設備の構築・運営が必要で、高いネットワーク技術・運用力等が強みである弊社に多くの相談・引き合いを頂いております。 一事例として、住友商事(株)とケーブルテレビ局とのローカル5Gプロジェクトにも要請を頂き参画しております。
【質問】楽天モバイル(株)のMNO参入についてどのようにみられていますか。
【回答】基地局敷設と仮想化で正式サービスの提供が遅延し、苦労をされているように見受けられます。価格やプランについてのサービス詳細の発表はこれからで、現時点でのコメントは差し控えさせていただきます。
【質問】個人向けモバイルにおいて、消費税増税や電気通信事業法改正に係る駆け込み需要はありましたか。
【回答】9月はモバイル業界全体として繁忙期にあたり、IIJmioの9月獲得も相対的に強かったですが、駆け込み需要要因なのかは定かではありません。
【質問】法人モバイルは大規模特定顧客の個別移行により回線数増加が抑えられていたとのことですが、その状況を教えてください。
【回答】大規模特定顧客の契約回線減により四半期で万単位の回線数マイナス影響がありました。2Q19もその影響はありますが、新規需要増で吸収し回線数は継続増加しています。当該マイナス影響は2Qから3Qで一巡する見込みでおります。
【質問】(株)ディーカレットの事業状況、黒字化の目途について教えて下さい。
【回答】2019年4月より現物取引サービス、8月より証拠金取引サービスを開始し、特に証拠金取引サービスにおいて取扱高が拡大しております。証拠金取引サービスの開始は当初計画よりも若干遅れました。黒字化については、市況とも関連するものであり、また立ち上げ途上でもあり、時期については明確にコメントをしておりません。
【質問】新卒入社予定者数が、来年4月は207名超と今年の171名から増加していますが、採用の状況を教えてください。
【回答】従来から、インターネット技術会社として技術者を中心に、また新卒を中心に採用し、職務経験を通じて育成していくことを基本方針に採用を行っております。

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