DX edge DX edge Cool Cube
概要
GPUサーバの課題を解決する
AI時代の分散型DC設備
DX edge Cool Cubeは、小・中規模、高消費電力(GPUサーバ)向けの革新的なエッジデータセンター製品です。
In-Row空調を標準搭載し、DLC(Direct Liquid Cooling)サーバにも対応します。

性能と特長
完結型オンプレミスなAI基盤
受電・冷却・ラックを統合。外部依存せず、自社敷地内に自社主導で構築できます。
モジュール連結でスケーラブル
1ラック単位から段階的に導入可能。需要に応じて柔軟に拡張できます。
安定品質・低コスト・短納期
短納期かつ、必要最低限の投資で実装できます(標準納期は約5ヵ月)。
気になることがあればお気軽に
ユースケース
モジュール型エッジデータセンターの活用例
現場の小型AIデータセンター
R&Dや生産現場において低遅延、高度なセキュリティを必要とするAI処理を今すぐ実現したい(50kW~2MW)。
地方分散型データセンター
「ワット・ビット連携(※)」を実現する、発電所や蓄電所とあわせてリモートサイトでのAI向けデータセンターを短期間で建設したい(2MW規模~)。
- ワット・ビット連携:電力(ワット)と情報通信(ビット)のインフラを統合的に整備・運用することで、AI・データセンター(DC)・脱炭素(GX)・地方創生といった社会課題に対応する戦略的な取り組み
気になることがあればお気軽に
仕様
主な仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| サーバ負荷容量 (1ITモジュールあたり) |
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| PDU入力電源 | 単相200V、または3相4線400V |
| モジュールサイズ | W1,000/1,200 × D2,000 × H2,500(mm) |
| 収容サーバラック | EIA規格19インチラック(1ラック42RU) ※1 |
| 冷却方式 | 空冷(In-Row空調)、及び直接液冷(DLC) ※2 |
| 設置環境 | 屋内設置、屋外設置タイプ
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| その他機能 |
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- DLCの場合、インラックCDU搭載等のカスタマイズ対応
- 冷却水の供給が必要
気になることがあればお気軽に