【登場】マイクロソフト純正DaaS Windows Virtual Desktop(WVD) さぁWVD!と思ったらIIJにすべておまかせ。 フルマネージド型のWVDサービス IIJ仮想デスクトップサービス/Citrix Cloud for Windows Virtual Desktop

WVDのサービスガイドブックを
差し上げます

  • フルマネージド型の
    WVDサービス

    [PDF 32ページ]

    機能、構成パターン、料金例など導入へのヒントを掲載!
  • WVDで実現するテレワーク

    [PDF11ページ]

    意外な盲点と最適活用に向けた3つのポイントを徹底解説

WVDとは?

Windows仮想PCを
手軽に使える
マイクロソフト純正DaaS

マイクロソフトの
「Windows Virtual Desktop(WVD)」は、
Microsoft Azure上で提供されるDaaS
(Desktop as a Service)です。
テレワークの広がりを背景に、DaaSの新しい選択肢として注目を集めています。
Windows仮想PCを手軽に使えるマイクロソフト純正DaaS

WVDのメリットとは?

独自の機能で
低コストを実現

VDIはライセンスや基盤が高額になりがち。WVDは、従来のDaaSにはない独自の機能で、低コストを実現しています。

メリット 1

使用した分だけの従量課金方式
使用した分だけの従量課金方式

WVDでは、Microsoft Azure上に構築された仮想PCを使用します。

仮想PCの使用時間に基づく従量課金方式のため、仮想PCを何台構築しても、起動しなければ無料です。

使いたい時にすぐに使えるよう、事前に仮想PCを準備しておくことも可能です。

メリット 2

Windows10
マルチセッション接続
Windows10 マルチセッション接続

従来のVDIでは、ユーザごとに仮想マシンを割り当てるのが一般的でした。

WVDでは、Windows 10の仮想マシンを複数のユーザで共有する「マルチセッション接続」に対応。集約率が上がり、コストの最適化につながります。

Windows 10の仮想マシンは、シングルセッション構成でもご利用いただけます。

WVDを使うには?

フルマネージドのサービスがおすすめ!

WVDは、仮想マシンへのアクセスを制御する「コントロールプレーン」と、ホストサーバやプロファイルストレージなどの「仮想デスクトップ実行環境」の2つで構成されます。

このうち、コントロールプレーンはマイクロソフトから提供されますが、仮想デスクトップ実行環境は、お客様が用意しなければなりません。

コントロールプレーンにはCitrix Cloudを選択することもできます。特にエンタープライズの用途では、WVDの利便性を高めるCitrix Cloudが大きな力を発揮します。

IIJでは、WVDとCitrix Cloudを組み合わせた、手軽で便利なフルマネージドサービスをご用意しています。

フルマネージドのサービスがおすすめ!

WVDをパワーアップ!
Citrix Cloudを使う4つの
理由

WVDコントロールプレーンの代わりにCitrix Cloudを利用することで、WVDの利便性は更に向上します。

Windows 10アップデートを効率化
理由 1

Windows 10アップデートを効率化

Machine Creation Services(MCS)に対応し、OSやアプリケーションの一括展開や更新が可能
画面転送に最適化されたICAプロトコルを採用
理由 2

画面転送に最適化されたICAプロトコルを採用

マイクロソフト標準のRDPと比較して、消費帯域を抑えつつ、より快適な画面転送を実現
クライアント端末からの閉域接続
理由 3

クライアント端末からの閉域接続

WVD単体で利用する場合、クライアント端末からの通信はインターネットを経由します。Citrix Cloudを組み合わせれば閉域構成も可能。より安定した接続環境を実現できます。
仮想マシンの細かな電源管理が可能
理由 4

仮想マシンの細かな電源管理が可能

利用しない時は電源をオフにすることでコストを抑えられます。

IIJ仮想デスクトップサービス/Citrix Cloud
for Windows Virtual Desktopとは

WVDとCitrix Cloudを
組み合わせた
フルマネージドなDaaS

WVDとCitrix Cloudを組み合わせて、フルマネージドな月額サービスとしてご提供。
ライセンス調達から構築・運用・サポート窓口まで、IIJにすべておまかせください。

WVDで必要なものをワンストップでご提供

WVD利用権
仮想マシンリソース
コントロールプレーン
マネージドサービス

※ WVD利用権は、Microsoft 365 E3/E5、Windows 10 Enterprise E3/E5などのライセンスに含まれます。

ご利用料金例(税抜)

初期費用 0
月額費用 【300ユーザの場合】
5,000 /ユーザ
(月額 1,500,000円)
【500ユーザの場合】
4,250 /ユーザ
(月額 2,125,000円)
【2,000ユーザの場合】
3,680 /ユーザ
(月額 7,360,000円)

WVD対応ライセンス

参考:Windows 10 Enterprise E3の場合
760円/ユーザ
<上記金額の前提条件>
  • Citrix Cloud、Microsoft Azureの利用料金を含みます。
  • WVD対応ライセンスはIIJからの提供、またはお客様によるお持ち込みが可能です。
  • Azure ExpressRouteを含むお客様オンプレミス環境とのネットワーク接続料金は別途発生します。
  • オプションサービスの料金は含まれません。
  • 2,000ユーザ時のみ、プライベートポータルリソース(※)の料金を含みます。
    ※Citrix StoreFront:イントラネットから閉域でログインするための機能
<Microsoft Azure料金算出条件>
  • Microsoft Azureは従量課金となりますが、ご利用金額例は以下前提で算出しております。
    • Windows 10 マルチセッション
    • 同時接続7割
    • 1仮想マシンあたり月間180時間稼働(9時間 × 20営業日目安)
    • 仮想マシンスペック:D8s v3(1ユーザ平均1vCPU、4GiBメモリ)
    • プロファイルストレージ:Azure NetApp Files Premium
  • お客様のご利用時間、Microsoftの料金改定等により金額が変わることをご了承ください。

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さらに

VDIの運用負荷も軽減

煩雑なVDIの運用業務もIIJにおまかせ。クラウドサービスに精通したエンジニアが、お客様をフルサポートします。

スムーズな導入

スムーズな導入

Microsoft Azure、WVD、Citrix Cloud環境は、IIJがマネージドサービスとしてご提供。

サービス標準値を設定済みなので、導入がスムーズです。

障害対応&バージョン
アップもおまかせ

障害対応&バージョンアップもおまかせ

IIJの専任エンジニアが、24時間365日システムを監視。障害発生時にはIIJが窓口となり、迅速な復旧にあたります。

セキュリティパッチの適用やバージョンアップ作業も標準対応。

運用作業も代行

運用作業も代行

日々の運用で必要な、ユーザの追加・変更・削除、グループポリシーの追加・変更・削除はIIJが代行可能。

オプションで、マスターイメージの運用管理も代行します。

FAQ(よくあるご質問)

Q1
申し込み後、どの程度の期間で利用できるようになりますか?
A
サービスのお申し込み後、約10営業日が目安となります。
IIJプライベートバックボーンサービスのご契約がない場合は、別途キャリア回線の手配が必要です。複数のキャリアに対して納期を照会できますので、詳しくは営業担当または Webフォーム にてお問い合わせください。
Q2
最低利用期間はありますか?
A
一部品目を除き、1ヵ月間です。
Q3
すでに保有しているWVDに対応したMicrosoft 365ライセンスは利用できますか?
A
はい、Microsoft 365ライセンスは弊社からの提供を推奨しておりますが、お客様保有ライセンスのお持ち込みも可能です。WVDで利用するAzureライセンス及びAzure ExpressRouteについては弊社からの提供が必須です。
Q4
顧客に提案する立場ですが、再販可能ですか?
A
可能です。お気軽にお問い合わせください。

あわせて検討をおすすめ
します

AD/Azure AD Connectも
クラウド化

Windowsファイルサーバも
クラウド化

「切れないVPN」で
社外からのWVD利用も
快適に

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