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IIJ仮想デスクトップサービスを活用したベストプラクティス
VDIを利用して、端末に業務データを残さずリモートワーク

「IIJ仮想デスクトップサービス」は、クラウド型のフルマネージド仮想デスクトップサービスです。端末から完全に分離した仮想化環境で業務を行えます。
仮想化されたデスクトップ環境やアプリケーションは、あらかじめ設定したポリシーに基づき、 IIJのクラウドから配信されます。アプリケーションはクラウドで実行され、ユーザの端末には画面が転送される仕組みです。端末にデータが残らないので、情報漏えいのリスクが極めて低いのが特徴です。

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IIJフレックスモビリティサービスを活用したポリシー例

柔軟なポリシー例 基準となるポリシー例 強固なポリシー例
(基準と同じ) 会社が支給したパソコンを利用する (基準と同じ)
(基準と同じ) 仮想デスクトップ+VPNで利用する (基準と同じ)
(基準と同じ) USBメモリ等の外部記憶媒体の利用禁止 (基準と同じ)
(基準と同じ) ローカルデバイスでの印刷可能 ローカルデバイスでの印刷禁止
インターネット経由で接続して利用する 社内ネットワークからのみ利用を許可する (基準と同じ)
(基準と同じ) 多要素認証(PW+ワンタイムパスワード) 多要素認証(PW+生体認証)
ウイルス検知ソフトは確認しない 特定のウイルス検知ソフトのが導入されている 特定のウイルス検知ソフトの前回スキャンがXX日前まで
(基準と同じ) Windows Updateは確認しない Windows Updateの指定パッチが適用されている
ローカルからのファイルコピーを許可する ローカルからのファイルコピーは禁止する (基準と同じ)
ファイルのローカルダウンロードを許可する ファイルのローカルダウンロードは禁止する (基準と同じ)
スクリーンショットを許可する スクリーンショットを許可しない (基準と同じ)
ウォーターマークなし ウォーターマークあり (基準と同じ)
(基準と同じ) 強制タイムアウトなし 一定時間オペレーションがないと強制タイムアウト
利用制限時間なし 決められた時間内(9:00-21:00)でのみ利用する 決められた時間内(9:00-17:30)でのみ利用する