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監査役会の運営状況

監査役の選任・解任

監査役の選任・解任は、株主総会で決定されます。監査役の選任は、監査役会の同意のうえ、株主総会に付議されます。監査役候補は、監査の実効性を確保するため、コーポレート・ガバナンス関連制度に精通しており、法令及び財務・会計に高い知見を有する者を、年齢・性別等を問わず、能力優先で公平に選定しています。なお、財務専門家、法律専門家を委嘱するよう努めています。

監査役会の運営実績、取締役会への出席状況

監査役会は原則月1回開催しており、各監査役による職務執行状況の報告、必要に応じて監査法人、役職員へ報告を求めることができます。監査役は、取締役会へ出席し、闊達な議論・意見交換を通じて、取締役会の意思決定及び業務監督状況を検証しています。

年度 監査役会開催回数/出席実績 上程議案数
2020年度 全13回
  • 全監査役出席:12回
  • 欠席:大平監査役1回
全78議案
  • 決議事項:16議案
  • 報告事項:62議案
2019年度 全15回
  • 全監査役出席:13回
  • 欠席:道下監査役2回
全78議案
  • 決議事項:15議案
  • 報告事項:63議案
年度 取締役会開催回数/出席実績
2020年度 全12回
  • 全監査役出席:11回
  • 欠席:大平監査役1回
2019年度 全12回
  • 全監査役出席:10回
  • 欠席:道下監査役2回

監査役監査の実績

監査役会は、代表取締役と定期的に会合を持ち、会社が対処すべき課題、監査上の重要課題等について意見交換しています。監査役は取締役・執行役員他へのヒアリングや監査法人とのコミュニケーションを積極的に実施することにより、監査役監査の実効性を向上させています。

主な監査役監査

年度 活動実績
2020年度
  • 代表取締役との意見交換:5回
  • 取締役・執行役員・部課長他へのヒアリング:75回
  • 子会社・関連会社ヒアリング:214回
  • 内部監査室との意見交換:13回
  • 監査法人との意見交換:61回
2019年度
  • 代表取締役との意見交換:6回
  • 取締役・執行役員・部課長へのヒアリング:100回
  • 子会社・関連会社ヒアリング:169回
  • 内部監査室との意見交換:26回
  • 監査法人との意見交換:68回

内部通報制度の運営

IIJグループは、企業活動における法令順守の確保並び企業倫理の充実及び維持のため、監査役会を窓口とした内部通報制度を運営しています。内部通報制度は内部通報者の匿名性の確保や不利益な扱いの禁止等により、制度の実効性を確保しています。

監査役報酬の決定

IIJ監査役総報酬枠は、現監査役4名に対して年額1億円以内としています。監査役報酬は、独立性確保の観点から、業績連動を行わず、固定報酬(金銭報酬)のみとしています。

年度 監査役数 監査役報酬総額
2020年度 4名 32,888千円(うち社外監査役 17,779千円)

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