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IIJセンシングデータマネジメントサービス NLS-LW02-23 人感検知センサー

提供パートナー:株式会社イデア

特徴

  • 赤外線感知で人の存在有無を通知
  • 超低消費電力人感センサーを採用
  • 会議室やバリアフリートイレ等の使用状況を確認

製品基本仕様

検知項目 人の有無(検知範囲内で人が動いた際の赤外線量(熱)の変化による)
  • 検知方法の特性上、人の動きが無い場合や周囲温度が高く体温に近い場合は検知されないことがあるため、設置場所を検討の際はご注意ください
検知範囲 検知距離:最大12m
検知角:約70°
検知動作 人の検知あり:検知範囲に人を検知した時点で即時通知
人の検知なし:検知範囲から人が離れてから約30秒(※)経過した際に通知
  • センサーや無線通信の特性上、時間は多少前後することがあります
電源 専用リチウム電池による電源供給
電池交換
防塵・防水保護等級 なし
認証 TELEC
動作温度 -10℃~40℃ ※結露なきこと
寸法 約40.0mm(W)×90.0mm(D)×130.0mm(H) ※突起含まず
重量 約200g

通信仕様(※サービス利用における通信仕様)

測定・データ送信間隔 下記いずれかのタイミングにデータを送信
  1. ①状態変化検知データ送信(赤外線照射範囲で人の有無の状態に変化があったときに都度データを送信)
  2. ②定期データ送信(赤外線照射範囲で人の有無の変化に関わらず、定期間隔でその時点での人感検知状態のデータを送信。定期データの送信間隔は60分)
通信方式 LoRaWAN®
Channel Frequency Plan AS923
対応周波数 以下8チャネルを使用
922.0MHz、922.2MHz、922.4MHz、922.6MHz、922.8MHz、923.0MHz、923.2MHz、923.4MHz
LoRaWAN®通信クラス Class A
アクティベーション方式 ABP
データレート(SF値) DR2(SF10)
送信失敗時のリトライ回数 最大3回
  • 上記はIIJセンシングデータマネジメントサービスで本製品を利用する場合の通信仕様となります。各メーカーが製品仕様として記載している内容と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。