IIJセンシングデータマネジメントサービス サービス対応機器/通信方式
サービス対応機器1
センサー/デバイス
IIJセンシングデータマネジメントサービスは以下のセンサー/デバイスに対応しています。
ご要件に合わせた機器の選定などお気軽にご相談ください。
画像をクリックすると製品の詳細な仕様が確認できます。
気になることがあればお気軽に
サービス対応機器2
ゲートウェイ
IIJセンシングデータマネジメントサービスは以下のゲートウェイに対応しています。
画像をクリックすると製品の詳細な仕様が確認できます。
気になることがあればお気軽に
通信方式
LoRaWAN®とは?
IIJセンシングデータマネジメントサービスは、センサーとゲートウェイの間の通信にLoRaWAN®を使用しています。
LoRaWAN®は低消費電力長距離無線(通称:LPWA)に分類される通信規格です。世界で仕様が統一された無線通信方式のため、LoRaWAN準拠の製品であれば、別メーカーの機器同士でも相互接続が可能です。
LoRaWAN®の特長
低消費電力
通信の工夫やハードウェアの設計によって、電池で数年稼働するセンサー機器もあります。
- 上り通信に特化し、通信回数を減らす
- 通信しないときは消費電力を抑える基盤や回路設計
- 高速通信、大容量通信は行わない
長距離通信
見通しが良い環境であれば屋外3~4km、屋内100~200m程度の通信など、長距離通信が可能。少ないゲートウェイで広範囲に分布した多数のセンサーのデータを受信できます。
- 建物の構造や壁の材質によっては上記より通信距離が短くなる場合があります。機器配置、ゲートウェイ台数の決定にあたり、事前に無線電波伝搬調査を実施いただくことをおすすめしています。
低コスト
LoRaWAN®の無線通信には費用は発生せず、1つのゲートウェイ機器と多数のセンサー機器が通信可能。有償回線が必要なのはゲートウェイから先の通信のみになるため、通信に係るコストを抑えられます。