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Oracle Cloud Infrastructure(OCI)とオンプレミスを閉域網で接続 IIJクラウドエクスチェンジサービス
for Oracle Cloud Infrastructure FastConnect

IIJクラウドエクスチェンジサービス for Oracle Cloud Infrastructure FastConnectは、Oracle Cloud Infrastructure(以下、OCI)とオンプレミスを「FastConnect」を利用してプライベート接続するネットワークサービスです。

サービスイメージ

お客様のよくあるお悩みを解決!

OCIにプライベート接続する際、このようなお困りごとはありませんか?
IIJクラウドエクスチェンジサービスでは、お客様の様々な課題を解決します。

お悩み1
既存WANと同じように、キャリア冗長・ロケーション冗長したい

IIJクラウドエクスチェンジサービスなら

通信系/電力系からキャリアを選べて、
キャリア冗長も可能

IIJのアクセスポイントは主要キャリアのアクセス回線に対応。通信系/電力系からキャリア回線を自由に選択できます。
通信系の回線と電力系の回線で冗長構成にした場合(マルチキャリア)、アクセス回線の設備も分かれるため、より信頼性の高いネットワークを構築できます。
キャリアによって、費用はもちろん回線敷設までの納期も異なりますので、ご要望に合わせて最適なキャリアをご案内します。

キャリア冗長のイメージ

国内11ヵ所のアクセスポイントで、
ロケーション冗長も可能

アクセスポイントは全国11ヵ所でご提供。お客様が接続したい拠点から指定のアクセスポイント(IIJデータセンター)に接続いただくことで、OCIにプライベートアクセスできます。
災害対策として、関東DCと関西DCなど異なるロケーションでの冗長構成も可能です。

ロケーション冗長のイメージ

お悩み2
パブリックへの接続は難しいと聞いたけれど?

IIJクラウドエクスチェンジサービスなら

NAT機能も含めてサービスで利用できるから安心

FastConnectでObject StorageなどのOCIパブリックリソースに接続する場合は、NAT機能が必須です。IIJクラウドエクスチェンジサービスでは、IIJ側でNAT用のグローバルIPアドレスを用意してNAT機能をご提供。プライベート接続とパブリック接続を同時利用することも可能です。

NAT機能利用のイメージ

お悩み3
OCI以外のクラウドサービスと組み合わせたい

IIJクラウドエクスチェンジサービスなら

マルチクラウド接続に対応

IIJクラウドエクスチェンジサービスは、Microsoft Azure、AWS、Google Cloud Platformとも閉域接続可能。マルチクラウドの使い分けをセキュアなネットワークで実現できます。

マルチクラウド接続のイメージ

要件に応じて選べるサービスメニュー
帯域 仕様
50M 送受信帯域50Mbps固定
100M 送受信帯域100Mbps固定
200M 送受信帯域200Mbps固定
300M 送受信帯域300Mbps固定
400M 送受信帯域400Mbps固定
500M 送受信帯域500Mbps固定
1G 送受信帯域1Gbps固定

※ 2Gbps以上の帯域については要望に応じて個別検討します。
詳細は営業担当またはWebフォームへお気軽にお問い合わせください。

接続の種類 仕様
プライベート Oracle VCNとのプライベート接続に対応
パブリック Oracle Cloud内パブリックサービスとの接続に対応

IJクラウドエクスチェンジサービス for Oracle Cloud Infrastructure FastConnect

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電話でのお問い合わせ tel:03-5205-4466 (土日祝日除く 9:30~17:30)