IIJ AI活用支援ソリューション
生成AIの活用を、
セキュアな環境と伴走支援で推進
- 機密情報も安心して活用できる環境を提供
- 導入から活用の定着まで継続的に支援

生成AIを、自社の業務で
活用できる状態にする
これから生成AIを導入する企業も、本格的な活用を検討している企業も、つまずく理由は共通しています。
業務に使えるAIを実現するためには、「安全に使わせる環境」「自社の業務に合わせた作り込み」、そして「推進するための体制」の3つが重要です。
IIJ AI活用支援ソリューションはこんな課題を解決したい方におすすめです
-
安全に使わせる
環境がない機密情報の取り扱いや利用状況の管理に不安。アクセス制御の仕組みや、利用規定が整備されていない。
-
自社の業務に
合わせられないAIが社内の資料やマニュアルを参照し、自社の業務手順に沿って回答する仕組みがない。
-
推進するための
体制がないAIに精通した人材がいないため、何からどう始めるべきかを判断できない。また利用者が一部にとどまり、展開・定着まで進められない。
お客様専用のAI活用基盤を、
構築から運用・定着まで
IIJ AI活用支援ソリューションは、「スターター」と「with Dify」の2つのメニューでお客様の生成AI活用を支援します。お客様ごとに専用のAI基盤をMicrosoft Azure上に構築し、認証やアクセス制御、社内文書をもとにした回答(RAG)などの企業利用に必要な機能を標準提供。構築から運用保守、活用の定着までをIIJが担います。

違いは、AIアプリを「誰が作るか」です
どちらのメニューも、導入後すぐにAI利用をすぐに開始できます。違うのは、業務に合わせてアプリを増やす・変えるときに、「IIJに任せる」か、「自分でつくる」かです。
-
スターター
IIJが開発したAIアプリ基盤を、そのまま使う
業務で使う機能をIIJが独自に開発し、ひとつの基盤にまとめて提供。導入後すぐに全社で利用を開始できます。
業務に合わせたAIアプリやエージェントが必要になった場合は、IIJが個別に開発します。標準搭載の主な機能チャット/社内文書検索(RAG)/資料・PowerPoint作成/ドキュメントレビュー/Web検索/過去資料の検索・再利用など。
こんなお客様へ
アプリ開発から運用まで、ベンダーに任せたい
-
with Dify
現場担当者が、自分の業務に合わせてつくる
ローコードで生成AIアプリを開発・運用できるプラットフォーム「Dify」を基盤に構築します。更に管理者向け・開発者向けのハンズオン研修により、社内で開発が自走できる状態を目指します。
IIJサンプルアプリ(標準提供)業務ですぐ使えるアプリのテンプレート(社内用語校正・多言語翻訳など)と、開発の参考になるリファレンス実装(Deep Research・MCP連携・DB連携など)。
こんなお客様へ
現場主導で、アプリ開発を内製化したい
IIJ AI活用支援ソリューションの特長
-
特長1 企業利用を前提としたセキュリティ標準構成でお客様専用の環境を構築
お客様が契約するMicrosoft Azureテナント上に専用環境を構築するため、データや認証基盤をお客様管理下で運用可能。Entra ID認証、IPアドレス制限、アクセス制御、利用ログ管理を標準提供し、安全なAI活用環境を短期間で実現します。
-
特長2 すぐに使えて、業務に合わせて広げられる
IIJが開発した機能・アプリを標準で搭載しているため、お客様がゼロから作る必要はありません。RAGにより、自社の規程やマニュアルにもとづいた回答を返すことができます。更に業務に合わせてAIアプリやエージェントを後から追加できます。
-
特長3 何から始めるかの検討から、全社への定着まで伴走
AIの導入だけでなく、利用規定策定の支援から、利用促進の施策立案、ハンズオン研修、運用保守までをIIJが支援。専門知識を持った人材がいなくても、AI活用の推進を実現できます。なお、支援範囲は必要な分だけ選択可能です。
-
特長4 データの整備が必要な場合もまとめて支援
ファイルサーバーや業務システムに情報が分散している場合、AI基盤をつくるだけでは十分な効果が得られないことがあります。IIJはネットワーク・クラウド・システム連携の知見と、データ活用関連サービス・SIを組み合わせて、お客様環境内のデータ収集、整備を支援できます。
メニューの選び方と費用
ご契約にあたって決めていただくのは、次の2つです。
-
STEP 1
「スターター」と「with Dify」のいずれかをお選びください。AIアプリをIIJが開発するか、現場担当者が自分で作るかの違いです。
-
STEP 2
構築後の運用保守と活用の定着支援について、必要な範囲をお選びください。運用を自社で担われる場合は、最小限の構成から始めることもできます。
ご要件や支援の範囲に応じて個別にお見積もりします。
金額を知りたい!
お客様の課題解決に貢献しています
お申し込みガイド
-
お問い合わせサービスのお申し込み
お見積もりの上、申込書をお送りします。お問い合わせフォームから見積もりをご依頼ください。