IIJ

セキュリティ運用のアウトソースならISPの膨大なデータを活かしたIIJのSOCサービスセキュリティ運用のアウトソースならISPの膨大なデータを活かしたIIJのSOCサービス

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(土日祝日除く 9:30~17:30)

攻撃される前に守っているIIJのSOCサービスとは?

IIJのSOCサービスは、
ISPならではの膨大なデータと知見を活かし
セキュリティログの収集・分析から
インシデント対応までを
ワンストップで提供する
SOC(セキュリティオペレーションセンター)サービスです。

IIJのSOCサービスイメージ図

SOC導入・運用のお悩み。こんなことにお困りではありませんか?

SOC導入・運用のお悩みその1

ログの分析対象は
セキュリティ機器だけで十分なの?

IIJのSOCサービスなら

  • セキュリティ機器はもちろん、お客様運用サーバやクライアントPCのログ分析も可能です。

    攻撃の早期発見に欠かせない「セキュリティログの相関分析」。

    FireWallやIPSなどセキュリティ機器のログに加えて、Proxyサーバやエンドポイントセキュリティログなどを収集することで、分析の精度を高め、ムダなアラート対応を減らします。
    ※分析対象機器の詳細はお問い合わせください。

  • イメージ図:IIJのSOCサービス

SOC導入・運用のお悩みその2

通知だけでなく、
不正な通信は止めてほしい

IIJのSOCサービスなら

  • 不正な通信の遮断まで一気通貫で対応します。

    インシデント発生時には、IIJが機器の設定変更をすることで不正な通信を遮断。緊急度の高い攻撃にも迅速な対処が可能です。

    お客様は実行の指示をするだけなので、運用負荷を軽減できます。

  • イメージ図:不正な通信を遮断

SOC導入・運用のお悩みその3

最新の攻撃手法を
キャッチアップするのが大変!

IIJのSOCサービスなら

  • 幅広い分析手法を実践するアナリストチームが、お客様をサポートします。

    高度な攻撃検知からアラートの判断、対策の検討・実施まで、24時間365日体制で行うIIJのSOC専任チームにお任せください。

    ISPとして、バックボーンやDNSクエリ、メールやWebのトラフィック情報を踏まえて分析。新しい攻撃にも早期に対応することで、お客様のビジネスインフラを最新の脅威から守ります。

技術レポート「Internet Infrastructure Review (IIR)」

インシデントの観測やサービスの運用から得た知見や情報は、技術レポートを通じて積極的に発信しています。

詳しくはこちらへ

それだけじゃない!IIJの「情報分析基盤」

IIJはISPとして、膨大なセキュリティ機器のログやバックボーントラフィック、DNSクエリなどを管理しています。これらに公開情報を加えて分析し、独自の情報分析基盤として蓄積。お客様のセキュリティインシデント対応に活用しています。

イメージ図:IIJの情報分析基盤

IIJセキュリティオペレーションセンター見学ツアーのご案内

IIJ本社内のSOC施設をご見学いただけます。ご希望のお客様は営業担当またはWebフォームへお問い合わせください。

オペレーションルーム

厳重なセキュリティ管理に加え、お客様のセキュリティ監視を安定的に行うために専用に設計したセキュリティオペレーションを行う空間です。ISPならではの膨大なログから得た脅威情報や攻撃のトレンド、レピュテーション情報などを参考にしながら、優れた攻撃検知と通知・対処を行います。

セキュリティラボ

未知のマルウェア解析やフォレンジック調査など、セキュリティリスクの高い情報を扱う分析室です。PC、サーバ、外付けHDD、USBメモリなど、調査対象となる機器のデータ(証拠)を保全・複製し、確かな技術を持った専門エンジニアが調査を行います。

日程 完全予約制
所要時間 約60分
定員 12名/回
見学内容 施設見学、プレゼンテーションルームでの説明/質疑応答
アクセス 東京 IIJ本社(JR中央・総武線飯田橋駅 西口改札徒歩1分)
お客様の課題は何でしょうか?段階的なSOC導入も可能です。お客様のご希望に応じてプランをご提案します。