IIJクラウドデータプラットフォームサービス
AIエージェント搭載のBIツール「ThoughtSpot」との
連携でデータ可視化・分析を支援
データ活用の現場でよくあるお悩みを解決します
ユーザのお悩み
- ほしいデータは都度、情報システム部門に依頼が必要
- 何を知りたいのか、はっきりしないと分析できない
- 数字の変化の原因を調べるのに時間がかかる
情報システム部門・
BIチームのお悩み
- 「このデータも見たい」と依頼が絶えず、ダッシュボード作成に時間がかかる
- ダッシュボードが増えすぎて、管理が煩雑
- 他部門からのデータ分析依頼に十分に対応できず、データ活用が進まない
経営層のお悩み
- 現場からのレポート待ちで、意思決定が遅れる
- データを見ても、なぜそうなったのか背景が分からない
- 勘や経験に頼った判断になりがち
データ収集から分析まで一気通貫で支援
ダッシュボード不要のAI搭載BIツールで、
経営層から現場までスピーディに意思決定
クラウド型のデータ連携サービス(iPaaS)「IIJクラウドデータプラットフォームサービス」を使って、様々なシステムのデータを自動で収集・変換・統合し、クラウドデータウェアハウスに集約します。
その後、AIエージェント搭載のBIツール「ThoughtSpot」の自然言語検索で、経営層から現場まで、ほしい情報を瞬時に可視化・分析。データの収集から可視化・分析までワンストップで支援します。
IIJクラウドデータプラットフォームサービス
あらゆるデータをセキュアにつなぐ国産iPaaSです。
オンプレミス・クラウドを問わず、あらゆるシステム間でデータ連携を自動化。BIでの可視化に向けて、企業内のデータを自動収集し、データウェアハウス・BIが取り込める形式に加工・変換して連携します。
データ連携機能には、国内で有数の実績を持つアステリア社「ASTERIA Warp」をコアエンジンとして採用しています。
90種類以上の連携先、データ加工・変換処理、内製化のための支援メニューをご提供
主な機能を見るAIエージェント搭載のBIツール「ThoughtSpot」
「ThoughtSpot」は、従来のダッシュボード型BIとは異なり、誰でも、ほしいデータを自然言語で検索するだけで瞬時に可視化できます。
更に、AI搭載により異常値や傾向の自動検出、前期間との変化分析もサポート。経営層から現場まで、ほしい情報をすぐに把握し、意思決定に活かせます。
- 「ThoughtSpot」はThoughtSpot社の製品です。
ThoughtSpotは、2025年ガートナー Magic QuadrantのAnalytic & BI Platform部門で2年連続リーダーに選出されました。
ThoughtSpotを安心して導入いただける
体制とサポートをご提供
IIJはThoughtSpotの公式パートナーです
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特長1 検索感覚でサクッとデータを可視化
キーワードや条件を入力するだけで、ほしいデータを瞬時にグラフ化。従来のダッシュボード型BIのように、項目やグラフを探す手間はありません。
ほしいデータをその場で見られるため、勘や経験に頼らず、根拠のあるデータに基づいた意思決定ができます。-
- ThoughtSpot:データ可視化
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- サムネイルをクリック・タップすると動画が再生されます(音声なし)。
ThoughtSpot:データ可視化
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特長2 何を見ればいいか、AIが教えてくれる
どのデータを見ればよいか分からなくても、AIに質問するだけで最適な分析の切り口や傾向が提示されます。
「何を分析すればよいか分からない…」という迷いを解消し、意思決定に必要な情報をすぐに把握できます。-
- ThoughtSpot:AIアナリスト
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- サムネイルをクリック・タップすると動画が再生されます(音声なし)。
ThoughtSpot:AIアナリスト
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特長3 AIが変化の理由まで自動分析
AI(SpotIQ)がデータを自動で分析し、売上の急な増減など重要な傾向や異常値を瞬時に発見します。
更に、設定したKPIに変化があった場合は、その要因までAIが自動で解説。経営層から現場まで、重要なポイントを見逃さず把握できます。-
- ThoughtSpot:AI(SpotIQ)のデータ変更分析
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- サムネイルをクリック・タップすると動画が再生されます(音声なし)。
ThoughtSpot:AI(SpotIQ)のデータ変更分析
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気になることがあればお気軽に
BI導入時に注意すべきポイント
思うようにBIの活用が進まないケースは少なくありません。
実は、BI導入の成果を左右するのは“BIツールそのもの”だけではなく、“その前後の仕組み”です。
BI導入時の課題は、業務・データ・インフラを横断した全体設計で解決します
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全社でデータを安全に使えるか不安
部門横断でデータ活用を進めたいのに、アクセス権限や共有方法などが曖昧で不安。全社レベルのデータガバナンスを“設計”からご提供
「どこまで見せていいのか」「誰が管理するのか」などのセキュリティ設計を含め、データ分析基盤を安全に使えるようになるまでの仕組み作りをワンストップで支援します。 -
オンプレ・クラウド・複数拠点が混在し、必要な情報にすぐアクセスできない
システムが分散され、「どこからどのようにデータを取得するか」「通信経路は安全か」といった課題で業務が滞ってしまう。複雑なネットワークを“データ活用の観点”で最適化
オンプレミス・クラウド・閉域網・複数拠点など、様々な環境を前提に接続方式・通信経路・セキュリティ構成を最適化。“必要なデータが、必要なときに安全に届く”基盤を構築します。 -
データが点在し、統合と加工に時間がかかりすぎる
部門ごとにデータ形式や保存場所が異なり、分析前のデータ収集・加工だけで多くの時間がかかる。iPaaSとデータ統合基盤で“使えるデータ”に整える
iPaaSを活用し、複数システムからデータを収集、クレンジング、加工、格納までを自動化。BIツールだけでは実現できない“活用できるデータ環境”を実現します。
業務・データ・インフラを横断した全体設計を、IIJのサービス・ソリューション群とナレッジで構想から運用までワンストップでサポート。
事業部門の“やりたい”と情シスの“守りたい”を両立する設計で、安全かつ効率的な全社データ活用を実現します。
気になることがあればお気軽に
2つのPoCプラン
実際にThoughtSpotを活用したデータ可視化・分析を体験できるPoCプランをご用意しています。目的や検証範囲に応じて、ライト・スタンダードの2プランから選択いただけます。
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低コストですぐに試せるライト
手軽に体験したい
お客様のデモデータをもとに、すぐに操作可能な環境を構築。短期間でThoughtSpotの操作感や分析体験を確認できます
<提供内容>
環境準備、操作レクチャー14日間 300,000 円
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スタンダード
実業務を想定し、本格的に検証したい
特定業務を想定し、複数データソースを利用した可視化・分析を実施。各システムからの自動データ収集・加工変換も可能です
<提供内容>
環境準備、操作レクチャー
(オプション)データ連携基盤の構築3ヵ月〜 1,000,000 円〜