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co-IZmo/I

co-IZmo/Iは、以下の特徴を備えたコンテナモジュールで小規模から大規模まで柔軟に対応することができます。

  1. 必要な機能(空調、ラック、配線、セキュリティ、消火設備等)をすべて内蔵
    • 設計コスト、期間を低減
    • 現地での工事コスト、期間を低減
  2. 間接外気冷却方式
    • 高い省エネ性能を実現
    • 設置場所の外部環境に依存しない(空気質の悪い場所、温室度の高い場所に設置可能)
  3. モジュール連結構造
    • 需要に応じた段階的拡張が可能
    • 豊富なオプション(UPSモジュール、非常発電機、前室等)
  co-IZmo/I
外観 co-IZmo/I Appearance
特徴
  • IT/空調一体型モジュール
  • 間接外気冷却と冷却機を併用
  • 連結拡張可能
  • モジュールサイズ ISO20ftコンテナ
    全モジュール共通 6.1×2.5×2.9 (m)
  • 空調システム N+1
  • 冷却能力 40kW (間接外気・室外機一体型)
  • 4ラック
  • ファン風量 最大12,000m3/h
  • Ashrae 2008 Recommendedをベースとした独自基準
  • 火災予兆センサー
  • pPUE 1.17(設計値)
co-IZmo/I Side Illustration

下図は、ITモジュールを3連結した12ラック構成ですが、UPS、空調とも冗長化されデータセンターに必要なファシリティを一体的に提供します。電力は、ラックあたり実効10KWまで利用でき、高密度実装を可能としています。

12 rack configuration with 3 IT modules linked

UPSが既存設備を利用できるなどで不要な場合は、空調のみの構成をとることも可能です。下図は、需要に応じて、1コンテナ(4ラック)から段階的に増設するアップグレードパスを示しています。

Upgrade Path

また、下図のように、数百ラック規模のデータセンターの構築にも利用することができます。

Birds-eye View of Data Center Park