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FAQ

松江データセンターパークについて

松江データセンターパーク(以下、DCP)はいつオープンしたのですか?

2011年4月に開設し、2013年11月に敷地面積及びコンテナ設置スペースを2倍に拡張しました。併せて、お客様個別のIT機器を預かるハウジングスペースも同施設内に新設し、IIJデータセンターサービスとして提供を開始しております。
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夏の節電対策の影響はありませんか?

今のところ影響はありません。

松江DCPには何コンテナ設置されているのですか?

2019年3月現在、56コンテナ設置されています。

なぜ松江市にデータセンターパークを開設したのですか?

島根県松江市は、行政によるIT産業振興施策が活発な地域で、Rubyをはじめとするソフト産業が多数集積しています。IIJは単にデータセンターの置き場としてではなく、地域社会と一体になってIT振興に寄与し共に発展できることを目指し松江市を選定しました。もちろんデータセンターとしての立地環境条件も非常に優れており、首都圏・関西圏のバックアップサイトとして活用可能です。

松江DCPのコンテナを借りることは出来るのでしょうか?

コンテナ単位でご利用頂けます。詳細につきましてはIIJインフォメーションセンターにお問い合わせください。

IIJインフォメーションセンター
電話:03-5205-4466(土日祝日除く 9:30〜17:30)

松江DCPに自社設備をハウジングすることは出来るのでしょうか?

松江DCP敷地内にハウジングスペースを用意しています。詳細につきましてはIIJインフォメーションセンターにお問い合わせください。

IIJインフォメーションセンター
電話:03-5205-4466(土日祝日除く 9:30〜17:30)

IIJのコンテナ型DCは海外における利用実績はあるのでしょうか?

co-IZmo/Iがロシアで設置、利用されています。
また、経済産業省の公募事業「平成26年度地球温暖化対策技術普及等推進事業」にIIJの提案「コンテナ型データセンターの導入によるJCMプロジェクト実現可能性調査」が採択され、ラオスにてコンテナ型DC導入による温室効果ガス排出削減効果の調査を実施しました。

プレスリリース:
ラオスにおける「コンテナ型データセンターの導入によるJCMプロジェクト実現可能性調査」の受託について(2014年9月18日)

IIJのコンテナ型DCの耐震性について教えてください。

コンテナ型DCは基礎面に適切な固定を行うことで1Gの水平加速度に耐えることができます。(1Gは震度7クラスの地震に相当)

IIJのコンテナ型DCを購入したいのですが、どこに問い合わせたらいいでしょうか?

IIJインフォメーションセンターにお問い合わせください。

IIJインフォメーションセンター
電話:03-5205-4466(土日祝日除く 9:30〜17:30)