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FAQ

松江データセンターパークについて

松江データセンターパーク(以下、DCP)はいつオープンしたのですか?

2011年4月に開設し、2013年11月に敷地面積及びコンテナ設置スペースを2倍に拡張しました。併せて、お客様個別のIT機器を預かるハウジングスペースも同施設内に新設し、IIJデータセンターサービスとして提供を開始しております。
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松江DCPのキャパシティ(ラック数、最大受電電力)はどのくらいですか?

サイト1・サイト2あわせて500ラック規模、最大受電電力は4,000kVAです。

なぜ松江市にデータセンターパークを開設したのですか?

島根県松江市は、行政によるIT産業振興施策が活発な地域で、Rubyをはじめとするソフト産業が多数集積しています。IIJは単にデータセンターの置き場としてではなく、地域社会と一体になってIT振興に寄与し共に発展できることを目指し松江市を選定しました。もちろんデータセンターとしての立地環境条件も非常に優れており、首都圏・関西圏のバックアップサイトとして活用可能です。

松江DCPのコンテナを借りたり、自社設備をハウジングすることは出来るのでしょうか?

コンテナ単位でご利用頂けます。また、松江DCP敷地内にハウジングスペースを用意しています。詳細につきましてはIIJインフォメーションセンターにお問い合わせください。


白井データセンターキャンパスについて

白井データセンターキャンパス(以下、DCC)はいつオープンしたのですか?

2019年5月に開設しました。 5G、IoT、AIによりデジタルデータは今後爆発的に増大し、その稼働基盤としてクラウドサービスへの需要拡大が見込まれています。IIJにおいてもサービス運用で取り扱うデジタルデータやサーバ設備が増加し続けています。白井DCCは、IIJが点在する自社サービスの集約拠点として活用するほか、エンタープライズ、データセンター事業者向けにハウジングサービスやコロケーションサービス等を提供します。
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白井DCCのキャパシティ(ラック数、最大受電電力)はどのくらいですか?

1期棟のラック数は約700ラック、2期棟(2023年4月完成予定)のラック数は約1,100ラックです。最大受電電力は50,000kVAです。

なぜ白井市にデータセンターパークを開設したのですか?

データセンター所在地は千葉ニュータウンの一角であり、強固な地盤の十分な広さの敷地が確保でき、また電力事情にも恵まれているためです。東京圏のバックボーンネットワークとの接続にも適し、大量のトラフィックを扱う拠点データセンターとして、また、近郊の他社データセンターとの接続拠点としても活用を考えています。

白井DCCでラックを借りたり、自社設備をハウジング・コロケーションすることは出来るのでしょうか?

ラック単位でご利用頂けます。また、白井DCC敷地内にハウジングスペースを用意しています。
詳細につきましてはIIJインフォメーションセンターにお問い合わせください。

白井DCCの耐震性について教えてください。

建物構造は耐震構造(一部床免震)で、耐震レベルは新建築基準法準拠、官庁施設の総合耐震計画基準I類相当、PML評価 6.4%です。(阪神淡路大震災・東日本大震災クラスでもデータセンターのサービスが継続提供可能)

白井DCCを利用したいのですが、どこに問い合わせたらいいでしょうか?

IIJインフォメーションセンターにお問い合わせください。


コンテナ型DCモジュールIZmoシリーズについて

IIJのコンテナ型DCは海外における利用実績はあるのでしょうか?

co-IZmo/Iがロシアで設置、利用されています。 また、経済産業省の公募事業「平成26年度地球温暖化対策技術普及等推進事業」にIIJの提案「コンテナ型データセンターの導入によるJCMプロジェクト実現可能性調査」が採択され、ラオスにてコンテナ型DC導入による温室効果ガス排出削減効果の調査を実施しました。

プレスリリース:
ラオスにおける「コンテナ型データセンターの導入によるJCMプロジェクト実現可能性調査」の受託について(2014年9月18日)

IIJのコンテナ型DCの耐震性について教えてください。

コンテナ型DCは基礎面に適切な固定を行うことで1Gの水平加速度に耐えることができます。(1Gは震度7クラスの地震に相当)

IIJのコンテナ型DCを購入したいのですが、どこに問い合わせたらいいでしょうか?

IIJインフォメーションセンターにお問い合わせください。