1. トップ /
  2. 動画・映像・資料 /
  3. ホワイトペーパー

ホワイトペーパー

IIJは、コンテナ内の複数のラックの傾斜配置に関する特許権を取得しています。

Power Usage Effectivenessの略。データセンターの電力使用効率を表す指標です。

外気を直接室内に入れる冷却方式。これまで、データセンターで、通年で使われることはありませんでした。

日本国内における、従来型のデータセンターでは、国内で最も汎用性の高いAC100Vの電源が使われてきました。そんな中、クラウドコンピューティングの台頭により、昨今ではクラウド事業者自らがクラウド基盤に適したデータセンター設備を構築するようになり、クラウド基盤設備においては、AC100Vではなく、AC200Vに統一することが可能です。IIJは、効率化を進めるためにAC200Vを全面的に採用し、配電方式を見直しました。
今回は、国内外の電力供給の事情などにも触れながら、松江データセンターパークおよびコンテナ型データセンターモジュール「IZmo」における配電方式の進化をご紹介します。

Tech WEEK2012プレゼン資料です。

クラウド向けデータセンター実証実験では、設備の様々なデータを収集、蓄積、分析することで効率の良い空調制御技術の開発を目指しています。今回は、集めているデータの種類とデータ収集システムについて紹介します。

松江データセンターパークの運用実績と今後の取り組みについて解説しています。

研究開発データセンターにおけるSDNへの取り組み、そしてSDNを実現する技術要素であるOpenFlowと仮想スイッチについて紹介します。

IIJが研究開発用データセンター設備自体の管理に採用している「OpenStack」と「Orchestra」について紹介します。

IIR Vol.14 (2012年2月14日発行)に掲載された記事です。