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800社超の実績、エンタープライズCMSのベストプラクティス WebRelease 2

株式会社フレームワークスソフトウェア

WebReleaseは、フレームワークスソフトウェアが開発・販売するパッケージタイプのCMSです。2000年7月のリリース以来、機能追加を重ねながら800社を超えるお客様に採用されています。カスタマイズ開発やプラグインによる機能追加は不要。インストールするだけで、スケジュール配信や承認、操作履歴、リビジョン管理など、企業Webサイトの構築・運用に求められる様々な機能をすぐに利用することができます。

特長1

セキュリティに強い静的コンテンツ配信型、外部連携でパーソナライズも可能

CMSサーバとWebサーバを完全に分離することができる静的コンテンツ配信型なので、動的配信型CMSのように外部からCMSに不正侵入される危険がありません。Webサーバも、CMSのためのモジュール等を追加する必要が無いので、外部からの攻撃に対して堅牢です。静的Webサイトだけでなく、JavaScriptを配信して外部サービスと連携させることで、レコメンド機能を持った動的なWebサイトも構築可能です。

特長2

静的コンテンツを高速で配信、数万ページのサイトも1台のCMSサーバで運用できる

汎用DBを使わない、コンテンツ管理に特化した独自開発のエンジンが静的ページを高速で生成します。エンジンはマルチコア/CPU上での並列分散処理が可能なため、コア数/CPU数を増やすことで数万ページ規模のWebサイトも1台のCMSサーバで運用することができます。ブログCMSのように、ページが増えたことによって再構築に長時間要したり、エラーで配信が中断するといったことはありません。

特長3

多機能・高機能、パッケージは運用も低コスト

多機能・高機能でありながらパッケージタイプのWebReleaseは、構築だけでなくバージョンアップも容易です。ver.1.0から最新版まで互換性を保ち続けており、カスタマイズやプラグインが不要なので事前にテスト環境で動作検証する必要がありません。ライセンスは無償でもセキュリティパッチの適用に都度検証コストがかかるオープンソースCMSと比べ、メンテナンスを含めた総コストを削減することができます。

WebRelease 2概要

スペック・実績など

費用 Enterprise Edition (ページ数無制限) 300万円/年間保守費30万円
Workgroup Edition (500ページ制限版)50万円/保守無償
システム要件 OS: Amazon Linux 2, Red Hat Enterprise Linux, CentOS, macOS, OS X
M/W: Aapche, OpenJDK 8 (Amazon Corretto), Tomcat

本サービス/ソリューションについてのお問い合わせ

会社名 株式会社フレームワークスソフトウェア
部署名 営業部
TEL 03-3547-3676
e-mail info@frameworks.co.jp
URL https://www.iij.ad.jp/biz/cms/

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