遠隔から設備の電源を操作・管理するIoTデバイス SMARTIO(スマーティオ)BH株式会社 |
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SMARTIOは、BSMT-R4P4デバイスとSMARTIOクラウドを組み合わせ、インターネット経由で設備の接点入出力を安全に遠隔操作できる製品です。デジタル入力4点・出力4点を備え、Webブラウザから操作・設定が可能です。クラウドでは複数デバイスの集約操作、ユーザ招待、通信状態監視、異常時メール通知などにも対応し、離れた場所から設備管理を行う環境を提供します。
- 特長1
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専用アプリ不要。現場で使うPC・スマホのブラウザですぐ操作できる構成
SMARTIOは専用アプリを使わず、PCやスマートフォンのWebブラウザで操作できます。操作画面があるため導入後すぐに利用でき、初めての方でも直感的に扱えます。本体サイズは幅120×高さ25×奥行71mmとコンパクトで、盤内に収まりやすい構造です。配線はプッシュイン端子で、電線を差し込むだけで工具不要で接続できます。
- 特長2
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時間ごとの自動ON/OFFなど、運用に合わせた動作のタイムスイッチ設定が可能
タイムスイッチのように「毎日◯時にON」などのスケジュール設定が可能で、照明や換気、ポンプなど定時運転が必要な設備を自動で動かせます。接点出力はワンショットやトグルも設定でき、設備に合わせた制御が行えます。メール通知やAPI/Webhookによる外部連携にも対応し、既存の監視・保全フローにも組み込みやすい構成です。
- 特長3
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SMARTIOクラウド経由で、離れた場所から設備を操作・確認できる
SMARTIOクラウドを利用すると、スマートフォンやPCからどこにいても設備の状態確認やON/OFF操作が行えます。遠隔地のゲートを開閉したり、早朝に電磁弁をスケジュールでONにしたりと、現場へ行かずに必要な操作を実施できます。ユーザごとに操作権限を設定できるため、建物管理会社、設備保全会社、夜間警備など関係者が多い環境でも柔軟に運用できます。

スペック・実績など
| 費用 |
SMARTIOデバイス本体(BSMT-R4P4)88,000円(税抜) クラウド利用ライセンス1年間(365日)18,000円(税抜) |
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| システム要件 | PC/スマートフォンのインターネットブラウザ(Google Chrome)で操作します。 |
| 導入実績 | 屋外照明の遠隔操作、ゲートの開閉、制御盤のスケジュール操作、設備機器からのメール発報など |
本サービス/ソリューションについてのお問い合わせ

| 会社名 | BH株式会社 |
|---|---|
| 部署名 | IoT事業部 |
| TEL | 03-6407-1866 |
| sales@buildinghuman.com | |
| URL | https://smartio.jp/ |
