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Internet Infrastructure Review(IIR)Vol.41
2018年12月19日発行
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今号は、定期観測の「IIJインフラから見るインターネットの傾向」をはじめ、 「URL文字列の深層学習による詐称サイト識別」、「海底ケーブルとインターネットの信頼性」 の2つのフォーカス・リサーチをご紹介します。

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今後の参考にさせていただきますので、今号をお読みいただいたご意見・ご感想をお聞かせください。回答いただいた方の中から抽選で30名様にインターネット便利帳付きIIJオリジナルリングノートをプレゼントいたします。
※なお、当選のお知らせは、プレゼントの発送をもってかえさせていただきます。

回答期限:2019年1月31日(木)まで

全体(一括)
エクゼクティブサマリ
「定期観測レポート IIJインフラから見るインターネットの傾向」

IIJではインターネットサービスを提供するために、国内でも有数規模の ネットワーク・サーバインフラを運用しています。 ここでは、IIJのインフラ運用を通じて得られた情報を元に、 現在のインターネットがどのような傾向を持っているのかを検討し、紹介します。

フォーカス・リサーチ(1)
「URL文字列の深層学習による詐称サイト識別」

便利なサービスがインターネットで提供される一方、悪用される事例も増えています。 複雑・巨大化したシステムをすべて人手で見守るのは困難なため、すでに様々な自動化 の仕組みで運用されています。ここ数年、セキュリティ分野では深層学習の活用に注目 が集まっています。経験と知識が重要な分野においては、深層学習による補助を実現す ることで、高度な運用により多くの人材を関わらせることが可能となり、結果的に安全 なサービスを実現することができるでしょう。本稿では、深層学習をサイバー攻撃の防 御に活用する試みを紹介します。

フォーカス・リサーチ(2)
「海底ケーブルとインターネットの信頼性」

IIJ技術研究所では計測や解析を通じてグローバルなインターネットの 信頼性向上に貢献する研究を行っています。 本稿では、インターネットを支える海底ケーブルを理解することで、 信頼性の向上を目指す研究について報告します。 なお本稿は、ACM HotNet2018で発表した論文の要約です(※)

  • (※)Zachary S. Bischof and Romain Fontugne, Fabian E. Bustamante. Untangling the world-wide mesh of undersea cables. In Proc of HotNet,November 2018.

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