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IT組織の構造変革を実現する戦略的アウトソーシングストラテジックITアウトソーシング

お客様IT部門をDX推進組織へ

IIJのストラテジックITアウトソーシングは、ITインフラに関わるすべての業務や資産調達を、「年間のITコスト削減」などの達成とともに請け負う、新しいアウトソーシングの形です。国内最高峰のエンジニアチームがお客様のIT部門を担うことで、DX推進組織への変革を強力に後押しします。

お知らせ
【セミナー情報】

お客様が得られる効果

限りあるIT人材をDX推進などの
コア事業に注力させたい

注力分野へのIT人材シフト

トレンド技術を活用し、
IT施策遂行スピードを加速させたい

業務品質・スピード向上

ITインフラに関わるコストを、
継続的に削減したい

コスト削減

ストラテジックITアウトソーシングとは?

ストラテジックITアウトソーシングとは、ITインフラに関わるすべての業務と資産提供を請け負うアウトソース契約です。
最大の特長は、お客様と合意したゴール(KPI)の達成をIIJがコミットすること。KPIの1つである「年間のITコスト削減」の実現に向けて、段階的にITリソースの最適化や業務の効率化を実施していきます。

KPIの例

  • 継続的なITコスト削減(毎年XX%削減)
  • システムパフォーマンスの向上(インフラの機能やスペック)
  • 高度IT人材の育成(〇年までにX名増員)

ITインフラ関連コストのイメージ

IT部門の構造変革を実現

IT部門の構造変革を実現イメージ

企業が保有するシステム群や実施業務のうち、お客様がアウトソースすべき領域を、IIJがすべて請け負います。

お客様は有効な働き手(人員リソース)を本来の注力領域に投入できます。

アウトソースが可能な範囲

IIJが標準化した業務プロセスで、お客様IT部門の業務とITインフラ資産の調達を請け負います。アウトソースの範囲や内容は、ご相談により決定します。

アウトソースが可能な範囲イメージ

ご契約の前に

サービスのご提供にあたり、まず簡易アセスメント(有償)を実施させていただきます。

簡易アセスメントイメージ

簡易アセスメントでは、お客様の現行システムリソース及び業務のコストを整理し、ストラテジックITアウトソーシング導入時とのコストを比較します。

詳細はお気軽にお問い合わせください。

「簡易アセスメント」のアウトプットサンプルイメージをプレゼント!

実際に「簡易アセスメント」を実施したあとにご提示する資料(アウトプットサンプル)を掲載(PDF:11ページ)

今すぐ資料ダウンロード(無料)

モデルケース

ストラテジックITアウトソーシングは、様々な規模・業種のお客様の課題を解決します。

解決した課題 業種 売上高 従業員数

攻めのIT活用に向けたIT要員のリソースシフト 製造業 500億円 1,200名
お客様の課題
  • ビジネス環境の変化への柔軟な対応やコスト削減を目的とし、ITインフラをオンプレミス環境からクラウドへ移行したい
  • 高度化するクラウドサービスを本業ビジネスに積極活用するような攻めのIT領域に社員のリソースをシフトさせるために、ITインフラの業務領域(守りのIT)はフルアウトソースしたい
IIJのご提案
  • お客様のシステムリリース/更改などのイベントに合わせて、ITインフラ/IT業務のクラウドサービス化、およびアウトソーシングを順次実施中
  • 社員リソースを攻めのIT領域にシフトすべく、クラウドサービスの習熟やPoC案件での利活用にもチャレンジを開始。今後は社内の業務生産性向上に向けたデジタルツールの導入計画を策定していく予定

IT部門の構造改革(組織構造/コスト構造) 小売業 1,600億円 3,000名
お客様の課題
  • IT部員が定着せず、要員が不足している。特に、ITインフラ要員の新規採用に苦戦
  • コスト削減を目的にAWS活用を開始するが、要員数/スキル不足が原因で計画通りに進捗していない
IIJのご提案
  • ITインフラに関する簡易アセスメントにより、現状コストとIIJがインフラ提供(機能/役務)を行った場合のコスト比較を実施
  • 15%程度のコスト削減が実現できそうなため、具体的なプロジェクト推進に向けた計画をご提案

情報システム子会社の事業拡大と転換 情報システム 子会社 1兆円 300名
お客様の課題
  • 情報システム子会社として本体の事業システムのITインフラ基盤提供やシステム運用を担当するも、近年ではITのプロ(※)として各種事業システムの企画~開発への参画が期待されており、事業転換を迫られている

※ 本業とITの知識を有したプロ集団

IIJのご提案
  • 事業システムの企画~開発へ参画することでどのような価値を提供できるか、事業転換に必要な施策の整理をIIJと共に実施
  • 既存事業(ITインフラ基盤の提供やシステム運用など)をIIJとどのように役割分担するかを検討

IT部門の役割変化による新規ビジネスの立ち上げ サービス業 350億円 2,200名
お客様の課題
  • IT部員が定着せず、慢性的に要員不足の状況だったが、現行システムの運用や改善に奔走することで、一定水準のシステム管理ができる現状
  • 従業員の生産性向上や新規ビジネスの立ち上げにデジタルの力が必要になると強く認識しており、IT部門としての事業転換を検討している
IIJのご提案
  • IT部門の既存業務のアウトソーシング支援のため、アセスメントを実施。インフラの包括的なアウトソースによるコスト効果/定性効果を分析
  • コスト削減・定性的な効果(既存IT要員のリソース確保/デジタルシフト)を得られる結果となり、具体的な導入に向けた計画策定を実施

IT部門のデジタルシフトによる積極的なIT活用 製造業 2,500億円 6,200名
お客様の課題
  • ITを活用した事業拡大に伴い、IT部門が抱えるシステム数や業務量は増加の一途。製造業ということもありIT部門の体制増強自体が困難
  • IT部門の業務の80%がシステム運用となっており、本業への積極的なIT活用の推進といった本来やるべき業務が実施できない
IIJのご提案
  • 現行課題を踏まえたIT部門のあるべき姿の定義、およびそこに向けたロードマップ策定の支援を実施
  • あるべき姿の実現に向けて、既存IT要員のデジタルシフト(デジタル推進組織への変革)やITインフラ関連事業の包括的なアウトソーシングを検討しており、具体的なアクションプランをIIJと共に整理

コラムで読む – IT部門が「変わる」ために、今何が必要か?

継続的なコスト削減とIT組織の構造変革を両立する戦略的アプローチ<前編>

企業のIT予算のおよそ8割を占める、既存システムの維持運用コスト。限られたリソースの中で「攻めのIT」にシフトチェンジする方策とは?

継続的なコスト削減とIT組織の構造変革を両立する戦略的アプローチ<後編>

単なるアウトソーシングにとどまらない、独自の価値を提供するIIJの戦略的アプローチ「ストラテジックITアウトソーシング」の本質とは?

組み合わせてご利用いただけるサービス

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