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IIJ、ノンプログラミング型開発ツールによりスピーディなM2Mシステム構築を実現する「IIJ GIO M2Mプラットフォームサービス」を提供開始

2014年5月26日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、ワイヤレスM2M(Machine to Machine)市場におけるシステム需要の拡大に対応し、M2Mシステム構築に必要なインフラや開発環境をクラウド上のプラットフォームとして提供する「IIJ GIO M2Mプラットフォームサービス」を2014年6月2日より開始します。

IIJ GIO M2Mプラットフォームサービスは、各種デバイスのセンサー情報を収集、蓄積、可視化、分析するためのアプリケーション開発環境をIIJのクラウドサービス「IIJ GIO(ジオ)サービス」上で提供し、スピーディなM2Mシステム構築を実現するサービスです。従来は用途別に個別構築していたM2Mシステムの開発環境を"クラウド型の共通プラットフォーム"として提供することで、より低コストかつ短期間でのシステム導入を可能にします。また、収集したセンサーデータと既存の業務システムとのデータ連携が可能なため、ビッグデータの活用やデータ解析によるサービスレベルの向上、業務の効率化を実現します。

本サービスの特徴は以下のとおりです。

短期間でのM2Mシステム構築を実現

センサーデータの収集、分析、可視化などデバイス管理のためのアプリケーション開発基盤として「ThingWorx®プラットフォーム」を採用しています。プログラミングが不要で、「ドラッグ&ドロップ」の簡単操作でM2Mアプリケーションを開発できるため、プログラミングに精通した技術者が不在でも、少ない開発工数で容易にシステムを導入することが可能です。

業務システムとの連携が可能

API(Application Programming Interface)の提供により、お客様の業務システムや外部システムとのデータ連携が可能です。これにより、例えば、故障対応や駆けつけサービスといったオペレーションを自動化させるなど、業務効率の向上を実現します。

IIJでは、本サービスを提供開始することで、他のM2M関連サービス(※)と併せて、デバイスからネットワーク、クラウド基盤、アプリケーションまで、M2Mビジネスに必要なシステム要素を「IIJワイヤレスM2Mソリューション」としてトータルに提供し、お客様に最適なM2Mシステム構築をワンストップでサポートします。

なお、本サービスは、2014年5月28日(水)から東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスジャパン2014」のIIJブース内でもご紹介いたします。

IIJでは今後も、お客様のニーズに即したワイヤレスM2Mサービスを拡充してまいります。

サービス利用イメージ

IIJ GIO M2Mプラットフォームサービスイメージ

IIJ GIO M2Mプラットフォームサービス 利用料金

トライアルプラン

初期費用 98,000円
月額費用 基本料金 0円
※ 3ヵ月間 10ゲートウェイまで接続可能

基本プラン

初期費用 198,000円
※ トライアルプランから継続の場合は、100,000円
月額費用 基本料金 298,000円~
ゲートウェイ
ライセンス
接続ゲートウェイ数 ライセンス単価
1~500 900円
501~1000 850円
1001~ 個別見積

ThingWorxとは

ThingWorxはアプリケーションを作成する時間を短縮するため、「ドラッグ・アンド・ドロップ」式Mashup Builderを有し、ノンプログラミングでM2Mアプリケーションを開発するプラットフォームです。
IIJでは、PTC(本社:米国マサチューセッツ州、Nasdaq:PTC)の子会社であるThingWorx™の国内代理店であるマイクロテクノロジー株式会社(MT、本社:東京都台東区、代表取締役社長:石松 伸一)と協業し、同製品を提供しています。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング

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