投票率の低下や選挙運営の人手不足、職員業務負担の増大が進む中、自治体には「持続可能な選挙運営」への転換が求められています。こうした状況下で注目されているのが「共通投票所」です。しかし、その実現には、二重投票を防ぐ仕組みや人員確保といった課題がありました。
IIJの「選挙事務ネットワークソリューション」は、マルチキャリアのSIMを用いた閉域ネットワークで全投票所を無線で接続し、「共通投票所」運営を支えるネットワーク基盤を構築します。インターネットを介さない閉域環境のため、安心・安全にご利用いただけます。
選挙事務ネットワークを
IIJの閉域ネットワークサービスが解決!
マルチキャリアSIM(NTTドコモ/KDDI)で冗長性に優れた通信環境をご提供
通信障害が許されない選挙事務ネットワークに最適なマルチキャリアの閉域網を、ドコモ回線とKDDI回線を組み合わせることで実現。インターネットを経由しないため、安心・安全にご利用いただけます。
選挙期間だけ契約できる柔軟な課金体系(※)
SIMごとにアクティブ(利用再開)/サスペンド(利用中断)の切り替えが可能。選挙期間中のみアクティブとし、期間外はサスペンドと柔軟にご利用いただけます。また、SIMだけでなく、必要に応じてガバメントクラウドへの接続サービスにおいてもサスペンドへの切り替えに対応します。
※ 一定の契約期間は存在します。
ルータを置くだけ!各投票所に専用線を引く必要なし!
専用回線で全投票所を接続する場合、回線費用や納期が課題となります。本ソリューションは、投票所にルータを設置するだけで、全投票所を閉域網で接続します。閉域網からガバメントクラウドへダイレクトに接続できるため、庁内ネットワーク構成の変更は不要。また、プライベートクラウドやオンプレミス環境にも柔軟に接続できます。
詳細説明やお見積もり、投票所間ネットワークに関するどんなことでもお気軽にお問い合わせください。