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全国情シス実態調査2026

調査概要

2026年8月

調査概要
タイトル 全国情シス実態調査2026
回答期間 2026年6月4日~6月10日
対象 IIJメールマガジン(IIJ Biz Information)読者
有効回答数 292件

調査結果サマリ

  • 情報システム部門が抱える課題として、「業務の属人化」が最も多く挙げられた。
  • 今後強化すべきテーマとして、「セキュリティ強化」が最も多く挙げられた。また、「AI活用」への関心も高く、多くの企業が重点施策として挙げている。
  • 導入効果が高かったツールとして、「EDR」「ノーコード/ローコード」「生成AI」が挙げられた。
  • 情報システム部門の年収の分布については、600万円以上700万円未満の割合が最多。

結果1 情報システム部門の課題

情報システム部門が抱える課題として、「業務の属人化」が最も多く挙げられた。

情報システム部門が抱える課題として、「業務の属人化」が最も多く挙げられた。

従業員規模別で見た、情報システム部門の課題ランキング TOP5は?

結果2 今後強化すべき、したいと考えている点

今後強化すべきテーマとして、「セキュリティ強化」が最も多く挙げられた。
また、「AI活用」への関心も高く、多くの企業が重点施策として挙げている。

今後強化すべきテーマとして、「セキュリティ強化」が最も多く挙げられた。また、「AI活用」への関心も高く、多くの企業が重点施策として挙げている。

従業員規模別で見た、今後の強化項目ランキング TOP5は?

結果3 過去3年間に導入した 効果が高かった/低かったITツール

導入効果が高かったツールとして、「EDR」「ノーコード/ローコード」「生成AI」が挙げられた。

導入効果が高かったツールとして、「EDR」「ノーコード/ローコード」「生成AI」が挙げられた。

EDR、ノーコード/ローコードの導入効果とは?

結果4 情報システム部門の年収

情報システム部門の年収の分布については、600万円以上700万円未満の割合が最多。

情報システム部門の年収の分布については、600万円以上700万円未満の割合が最多。

主な調査項目

以下の設問への回答をもとに、各社の実態をまとめています。

  • 情報システム部門の人員構成
  • 情報システム部門の担当業務範囲
  • 1人あたりの担当業務数
  • 最も時間を費やしている業務
  • 効果が高かった/低かったITツールの効果とその要因
  • 補充を検討している人材
  • 情シスのお悩み

本調査レポートの使用・引用をご希望の際は、下記窓口までご連絡ください。

講演資料やWebページなどにぜひご利用ください!

報道関係のお問い合わせ
株式会社インターネットイニシアティブ 広報部
press@iij.ad.jp

IIJではこのほかにも、法人ITの動向や情報システム部門の実態を把握するため、独自に調査を行っています。