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特 集

EMM(エンタープライズモビリティー管理)で実現する
一歩進んだ企業のスマートデバイス活用

注目キーワード :
EMM 、 MDM 、 MAM 、 MCM 、 BYOD 、 シャドーIT

加速するスマートデバイスの
業務活用

いつでもどこでも、スマートフォンやタブレットを使ってオフィスと同じように仕事ができたら。

外出先でも自宅でも、メールやスケジュールを確認し、在庫を確保し、経費精算を行えたら。

ビジネス機会の拡大や生産性の向上、ワークライフバランスを考える上で、避けては通れない経営課題がスマートデバイスの業務活用です。

社内の業務システム 外出先 自宅

その社内アクセス、安全ですか?

しかし、スマートデバイスを使った社内システムへのアクセスには、情報漏えいのリスクがつきまといます。

例えば、会社で承認されていない私物端末を業務に利用する「シャドーIT」では、誰がいつ、どのように業務利用しているのかさえ把握することができません。

会社支給の端末なら安全でしょうか。
もし端末を紛失したら?マルウェアなどに感染したら?
管理者の統制なくしてセキュリティレベルを維持することは困難です。

そこで、多くの企業が導入しているのがMDM(モバイルデバイス管理)です。

スマートフォンの導入形態(試験・計画中を含む) 会社支給35% 併用27% 私物9% 計画なし29% 日本情報経済社会推進協会「JIPDEC IT-Report2014 Spring」(2014年5月発行)を元にIIJが作成

MDM(モバイルデバイス管理)の導入で
実現できること、できないこと

マル

MDMで実現できること
スマートデバイスなどの端末管理に利用するのが、MDM(Mobile Device Management)です。
MDMを導入すれば、すべての端末にパスコードの適用を強制したり、紛失時に位置情報を取得したり、遠隔操作で端末ロックやデータ消去をしたりすることができます。
複数の端末を一括管理できるので、管理者の負担を軽減しながら、セキュリティポリシーの適用が可能です。

管理者 MDM

バツ

MDMで実現できないこと
一方、BYOD(私物端末の業務利用)実施企業では、ユーザ部門がMDM導入に消極的なケースも。
端末の位置情報やアプリの情報を管理者に閲覧されてしまうなど、プライバシーの観点から抵抗を感じるユーザは少なくありません。
そこでおすすめしたいのが、MAM(モバイルアプリケーション管理)です。

プライベートなデータまで消去されるの?

MAM(モバイルアプリケーション管理)の導入で、
より安全&便利なモバイル環境を

スマートデバイスを端末全体ではなくアプリケーション単位で管理するのが、MAM(Mobile Application Management)です。
社内システムへの接続をきめ細かに制御でき、安全性と生産性を飛躍的に高めます。

MAM(モバイルアプリケーション管理)の特長的な機能 MAMの特長的な機能

業務アプリのコンテナ化

スマートデバイス内に「コンテナ」と呼ばれる仮想的な業務専用領域を作成。業務利用アプリは、コンテナ領域へ配信されます。

コンテナ外にはユーザが自由にアプリをインストールできるので、1台のスマートデバイスを業務にも私用にも活用できます。

セレクティブワイプ

端末の盗難や紛失にあっても、スマートデバイス内の業務アプリとそのデータだけを削除できます。

アプリケーション単位でVPNに接続

社内システムに接続する際、業務アプリを起動すると自動的にVPNに接続します。

アプリケーション単位でVPN接続を行うため、私物アプリから社内ネットワークへのアクセスも防ぎます。

ユーザが自由にアプリをインストール可能

EMMで、ユーザには自由を。
IT部門には安心を

MDMとMAMの機能を統合したEMM(エンタープライズモビリティー管理)なら、デバイス、アプリ、データを包括的に管理。

会社支給とBYODの端末が混在していても、会社支給端末にはMDM+MAM、BYOD端末にはMAMなど、柔軟な運用が可能です。

ユーザも管理者も納得の、便利で安全なスマートデバイス環境を実現しませんか?

EMM エンタープライズモビリティー管理 MAM モバイルアプリケーション管理 MDM モバイルデバイス管理

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